Apex LegendsをフルHD・144fpsで快適にプレイするには、高性能なGPUを搭載したゲーミングPCが必要です。
バトルロイヤル系FPSはフレームレートの安定性が非常に重要で、フルHD環境では140〜144fps以上を目安にすることで、視認性と操作感が大きく向上します。
そのため本記事では、予算15〜20万円で購入でき、初心者でも手が出しやすいコストパフォーマンス重視のデスクトップゲーミングPC(※ノートPC除く)の中から、Apex Legendsを快適に動作させるドスパラ製おすすめモデルを紹介します。
15〜20万円帯のゲーミングPCは価格と性能のバランスが最も良く、Apex Legendsだけでなく多くのゲームを快適にプレイできるため、さまざまなタイトルに挑戦したい初心者の方に最適な価格帯です。
APEX用ゲーミングPCスペック比較
| モデル名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| Lightning-G AV7XB | Ryzen 7 5700X 8コア16スレッド |
GeForce RTX 5060 (新世代ミドルクラスGPU) |
16GB DDR4 | 500GB SSD | 約196,980円 |
| Lightning-G AV-Ti7XB | Ryzen 7 5700X 8コア16スレッド |
GeForce RTX 5060 Ti 8GB (新世代ミドルハイGPU) |
16GB DDR4 | 500GB SSD | 約199,980円 |
| Lightning-G AV5B | Ryzen 5 7500F 6コア12スレッド |
GeForce RTX 5060 (新世代ミドルクラスGPU) |
16GB DDR5 | 500GB SSD | 約199,980円 |
※上記はいずれもWindows 11 Home搭載、ミドルタワー筐体(ガラスサイドパネル仕様)、電源および冷却は標準構成のモデルです。
APEX用ゲーミングPCおすすめ3選
Lightning-G AV7XB(RTX 5060搭載モデル)
Lightning-G AV7XBはRTX 5060を搭載した、エントリーからミドルクラスに位置づけられるゲーミングPCです。
GPU性能が高いため、Apex LegendsのようなFPSタイトルでも高フレームレートを安定して維持しやすく、フルHD環境であれば重めのオープンワールドゲームでも標準画質で快適に動作します。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xと16GBメモリを搭載しており、ゲームプレイだけでなく、軽めの配信や録画、マルチタスクにもある程度対応できる余裕があります。
ストレージは高速な500GB SSDを標準搭載しており、Apex Legendsを含む複数の人気ゲームをインストールするのに十分な容量です。
価格も20万円以下に収まっており、この価格帯では性能と価格のバランスが非常に良いコストパフォーマンス重視モデルといえます。
特徴:高性能と手頃な価格を両立した国産ミドルタワーPCで、ブラックとホワイトから筐体カラーを選択できます。強化ガラスパネルを採用したシンプルでスタイリッシュなデザインも魅力です。
こんな人におすすめ:初めてのゲーミングPCで失敗したくない方や、限られた予算でApex Legendsを高fpsで楽しみたいコスパ重視の初心者に最適です。
Lightning-G AV-Ti7XB(RTX 5060 Ti搭載モデル)
Lightning-G AV-Ti7XBは、AV7XBのGPUを強化した上位モデルです。
RTX 5060 Ti 8GBを搭載しており、無印RTX 5060よりも高い描画性能を持つため、高画質設定でのゲームプレイや、配信・録画を同時に行う環境でも余裕を持って動作します。
Apex Legendsにおいても、競技志向で設定を上げつつ高fpsを維持したい場合や、配信をしながらプレイしたい場合に安心できるスペックです。
CPUやメモリ、ストレージ容量はAV7XBと同等ですが、全体的な処理性能は一段高く、240Hzモニターを活かした高リフレッシュレート環境にも対応しやすくなっています。
特徴:20万円前後という価格帯で、ワンランク上のゲーム体験ができるハイバランスモデルです。筐体デザインはAV7XBと同様で、見た目と性能の両立が図られています。
こんな人におすすめ:Apex Legendsを高fps・高画質で楽しみたい方や、将来的に配信や動画編集も視野に入れている初心者におすすめです。
Lightning-G AV5B(Ryzen 5 7500F搭載モデル)
Lightning-G AV5BはRTX 5060を搭載しつつ、CPUに最新世代のRyzen 5 7500F(6コア12スレッド)を採用したモデルです。
メモリはDDR5規格の16GBを搭載しており、将来的な拡張性や長期利用を見据えた構成になっています。
GPU性能はAV7XBと同等のためApex Legendsのゲーム性能はほぼ同レベルですが、新世代CPUの恩恵により、シングルスレッド性能や省電力性が向上しています。
AM5プラットフォームを採用しているため、将来的に上位CPUへ載せ替えるなどのアップグレードがしやすい点も魅力です。
特徴:新世代CPUとGPUを組み合わせた構成で、DDR5メモリ対応など最新技術を取り入れています。
こんな人におすすめ:最新世代の構成を重視したい方や、数年先まで見据えて使えるゲーミングPCを選びたい慎重派の初心者に向いています。
初心者はLightning-Gシリーズを選べば失敗しない
今回紹介した3モデルはいずれも、ドスパラが展開する「Lightning-G」シリーズのゲーミングPCです。
高性能と手頃な価格を両立したコストパフォーマンス重視の構成で、15〜20万円クラスの中でも特に初心者向けのバランスに優れています。
メモリは最低16GBを確保し、配信や動画編集も考える場合は32GBへの増設を検討すると、より快適な環境になります。
また、オンラインFPSを安定して楽しむためには有線LAN接続を利用することも重要なポイントです。
これらのモデルを選べば、PCゲーム初心者でもApex LegendsをフルHD・高フレームレート環境で安心して楽しめるでしょう。
APEX向けゲーミングPCの推奨スペック
推奨スペックは「最低限動く」ではなく「快適に勝てる」基準で見るのがポイントです。
APEXは設定で軽くできる一方、安定fpsが出ないと撃ち合いで不利になります。
だからこそ、目的のfpsと解像度から逆算して必要スペックを決めましょう。
APEXの最低・推奨・快適スペックの違い
最低スペックは起動できるラインで、快適プレイとは別物です。
推奨は平均的に遊べる目安ですが、対人FPSでは不足に感じるケースが多いです。
快適スペックは「安定fps+低遅延」を狙う構成で、ここが満足度と勝率に直結します。
144fps・240fpsを出すために必要な構成
144fpsは初心者がまず目指すべき現実的な到達点です。
240fpsは環境全体の最適化が必要で、GPUだけでなくCPU性能や設定、冷却も効いてきます。
コスパ重視なら144fps安定を優先し、余裕が出たら上を狙うのが賢い順番です。
フルHD・WQHDで必要なGPUの目安
フルHDは高fpsを狙いやすく、コスパが出やすい解像度です。
WQHDは画質と視認性が上がる一方で、GPU負荷が増えて同じfpsを出すのが難しくなります。
初心者はまずフルHD×高リフレッシュレートを優先すると、失敗しにくいです。
APEXに最適なCPU・GPUの選び方
APEX用PC選びは「GPUで土台を作って、CPUで安定させる」が基本です。
初心者がやりがちな失敗は、CPUや見た目に予算を使いすぎてGPUが弱くなることです。
この章では、何を優先すべきかを超シンプルに整理します。
APEXはCPUとGPUどちらが重要?
結論はGPUが最重要で、fpsの天井を決めやすいパーツです。
ただしCPUが弱いとボトルネックになり、安定fpsが落ちたりカクつきが出やすくなります。
だから「GPUを優先しつつ、CPUも6コア以上で足を引っ張らない」バランスが最適です。
APEXにおすすめのCPU一覧
コスパ重視なら6コア以上の現行クラスCPUを基準に選ぶと安心です。
APEXはシングル性能も効くので、世代が新しいCPUほど体感が良くなりやすいです。
迷ったらBTOの標準構成でよく採用される6〜8コア帯を選ぶのが安全です。
APEXにおすすめのGPU一覧
APEXで体感を大きく変えるのはGPUで、ここが一番お金をかける価値があります。
目安はミドルクラス以上で、フルHD144fpsを安定させる土台になります。
予算15〜20万円なら「ミドルクラスGPUを中心に、冷却と電源もちゃんとした構成」を狙いましょう。
APEXで避けるべきスペック構成
避けたいのはGPUが弱いのに、CPUやメモリだけ豪華なアンバランス構成です。
また、容量が小さいSSDや遅いストレージだけの構成は、読み込みと運用がストレスになります。
さらに電源がギリギリだと不安定要因になるので、BTOでは電源品質も要チェックです。
【目的別】APEXにおすすめのゲーミングPC
「おすすめ」は人によって違うので、目的別に最適解を分けるのが正解です。
初心者はまずコスパ重視で快適ラインを確保し、必要になったら強化するのが損しません。
ここでは買う前に迷いが消えるように、タイプ別に整理します。
初心者向け|コスパ重視でAPEXを始めたい人
最優先はフルHD144fpsを狙えるGPUを選ぶことです。
次に6コア以上のCPUとメモリ16GBを押さえ、SSDはできれば1TB寄りにします。
この組み合わせが一番「満足度が高くて後悔しにくい」コスパ構成になります。
競技志向|144fps以上を安定させたい人
競技寄りなら平均fpsより「最低fpsの落ちにくさ」を重視します。
CPUの余裕と冷却の強さが安定に効くので、上位CPUや冷却強化も検討価値があります。
設定を軽くしても安定しないなら、GPU強化より先にボトルネック確認が近道です。
ガチ勢向け|240fps・高リフレッシュレート環境
240fpsはPCだけでなくモニターや周辺機器もセットで考える領域です。
高fpsを活かすにはCPU性能と遅延対策が効くので、バランスが崩れると伸びません。
コスパ重視の記事としては、まず144fps完成→必要なら上位へが現実的です。
配信・録画もしたい人向け構成
配信や録画はゲームに加えて作業負荷が乗るので、余裕が重要です。
目安としてメモリ32GBと、エンコードに強い構成を選ぶと安定します。
まずはゲーム優先で組んで、伸びたら配信強化へ投資するのが失敗しにくいです。
APEXにおすすめのBTOゲーミングPCメーカー
初心者にBTOがおすすめなのは、相性問題や組み立て不安を丸ごと回避できるからです。
さらに保証やサポートがあるので、初めての1台でも安心感が段違いです。
ここでは、ドスパラを軸に「選び方」を分かりやすくまとめます。
APEX用途でBTOを選ぶメリット
BTOは目的に合った構成が最初から組まれていて、迷いが減ります。
不具合時の窓口が一本化されるので、初心者のストレスが少ないです。
結果として「失敗コスト」を下げられるのが、BTO最大の価値です。
初心者でも安心なBTOメーカーの特徴
安心できるメーカーは、保証が明確で、サポートの導線が分かりやすいです。
構成のカスタムがしやすく、納期や在庫が見やすいと購入後の後悔が減ります。
レビューが多く、定番モデルがあるメーカーほど初心者向きです。
APEX用途でよく選ばれているメーカー比較
比較の軸は「価格」「構成の分かりやすさ」「保証・サポート」「納期」です。
最安だけで選ぶと、電源や冷却など見えにくい部分で差が出ることがあります。
コスパ重視なら、総合バランスで評価して“安心込みの安さ”を選びましょう。
APEX用ゲーミングPCの価格相場
価格帯ごとに、できることがはっきり分かれるのがゲーミングPCです。
初心者は「あとで困らないライン」を知っておくと、ムダな出費を防げます。
ここでは相場感を掴んで、最適な予算を決めます。
10万円台でどこまでできる?
10万円台は構成次第でAPEXが遊べますが、安定144fpsは難しいことが多いです。
結果として設定を落としたり、将来すぐ買い替えになりやすいのが弱点です。
どうしても予算が厳しいなら、後でGPU強化できる余地がある構成を選びましょう。
15万円〜20万円で快適に遊べる構成
この価格帯が一番コスパが出やすく、初心者の満足度が高いゾーンです。
フルHD144fpsを狙えるGPUが入りやすく、他ゲームも幅広く対応できます。
迷ったらこのレンジを基準にすると、失敗が一気に減ります。
APEXにオーバースペックは必要か?
APEXだけなら、過剰な最上位構成は必須ではありません。
ただしWQHD高fpsや配信、動画編集まで含めると余裕は価値になります。
コスパ重視なら「必要十分+将来の伸びしろ」を意識するのがベストです。
APEX向けにゲーミングPCを選ぶときの注意点
性能が足りないより、実は「知らずに損する落とし穴」が初心者を苦しめます。
特に周辺環境や構成バランスが悪いと、スペックが良くても快適になりません。
ここを押さえるだけで、買ってからの後悔が激減します。
「APEXが動く」と「快適に勝てる」は別
起動できるだけなら、かなり低いスペックでも達成できます。
でも対人FPSで大事なのは、安定fpsと入力遅延の少なさです。
だから「快適ライン」で選ぶのが、結果的に一番コスパが良いです。
FPSが出ない原因になりやすい落とし穴
よくある原因は、CPUボトルネック、冷却不足、電源不足、メモリ不足です。
また、設定やドライバ、電源プランなどソフト側の要因も影響します。
初心者はまず「構成のバランス」と「冷却の余裕」を重視しましょう。
ノートPCでAPEXはおすすめできる?
ノートでもAPEXは遊べますが、同価格ならデスクトップの方が性能が出ます。
熱で性能が落ちたり、騒音が増えたりしやすいのが注意点です。
コスパ重視なら、基本はデスクトップが有利です。
APEXにおすすめの周辺機器も揃えよう
ゲーミングPCを買っても、周辺機器が弱いと体感は伸びません。
特にモニターはfps体験を決めるので、優先度が高い投資です。
勝ちやすさまで狙うなら、PCと同時に最低限は揃えましょう。
144Hz・240Hzモニターの重要性
144Hzモニターは、144fpsを“見える体験”に変える必須アイテムです。
60Hzのままだと、PC性能を上げても体感が薄くなります。
コスパ重視なら、まず144Hzを選べば間違いありません。
マウス・キーボードで勝率は変わる
FPSは入力デバイスの差がそのまま操作精度に出ます。
軽くて持ちやすいマウスと、遅延の少ない環境は上達を助けます。
高級品でなくてもいいので、自分に合う“定番”を選ぶのがコツです。
APEXゲーミングPCに関するよくある質問
初心者が迷うポイントは、実はだいたい同じです。
ここで疑問を先回りして潰すと、購入判断が一気にラクになります。
不安が残るなら、この章だけでも読んでから選びましょう。
APEXはPS5とゲーミングPCどちらが有利?
手軽さはPS5、伸びしろと設定自由度はゲーミングPCが強いです。
高fps・高精度の入力環境を作りやすいので、競技寄りならPCが有利になりやすいです。
ただし予算と目的次第なので、まずは「何を優先したいか」で決めましょう。
中古のゲーミングPCでAPEXは大丈夫?
中古でも動きますが、故障リスクと保証の薄さが初心者には重いです。
電源やストレージの劣化は見えにくく、当たり外れが出やすいです。
コスパ目的でも、初心者は新品BTOの方が安心で結果的に安くつきやすいです。
今から買って何年使える?
使える年数は、狙うfpsと新作ゲームの遊び方で変わります。
フルHD144fpsを基準にしてバランス良く組べば、数年は快適に使いやすいです。
将来の不安を減らすなら、メモリ増設やGPU交換がしやすい構成を選びましょう。
まとめ|APEXを本気で楽しむならPC選びがすべて
APEXは「快適に勝てる環境」を作るほど、楽しさが一気に上がります。
コスパ重視の最適解は、フルHD144fpsを安定させる王道構成を選ぶことです。
ドスパラのBTOなら迷いを減らしつつ選びやすいので、まずは予算15〜20万円帯から検討すると失敗しにくいです。
