[PR]

ドスパラ

【原神】「サーバーに接続できません」を1分で解決!原因の切り分けと復旧手順

休日の夜、「さあフレンドとマルチプレイをやろう!」と原神を起動した瞬間に、タイトル画面の扉の前で「サーバーに接続できません」と弾かれる絶望感。フレンドを待たせていると、本当に焦りますよね。「マルチの約束してたのに弾かれた!」その焦り、痛いほどわかります。僕もよくやらかします。

でも、焦ってルーターの再起動ボタンを押すのはちょっと待ってください。それ、もしかしたら「あなたのネット環境」ではなく、「原神のサーバー自体が落ちている」だけかもしれません。

この記事では、無駄な作業でフレンドを待たせないために、エラーの原因が「原神の全体障害」なのか「自分のネット環境」なのかをたった1分で最速で切り分ける手順と、復旧方法をお伝えします。無駄な作業はさせません。サクッと原因を特定して、テイワットに復帰しましょう!

[PR]

ドスパラ

ルーターをいじる前に!まずは「全体障害」か調べよう

「サーバーに接続できません」というメッセージを見ると、つい自宅のルーターやWi-Fiを疑いたくなりますよね。でも、原神のサーバーが落ちている時にルーターをいじっても、一生直りません。

まずは、全体障害(サーバー落ち)が起きていないかを調べましょう。障害発生の有無を客観的かつ最速で確認できるツールとして、「Downdetector(ダウンディテクター)」というサイトを使うのが一番確実です。Downdetectorのグラフを見て、ユーザーの報告数が急激に跳ね上がっていれば「自分だけでなくみんなが落ちている」状態です。この場合は、ルーターをいじらずに復旧を待つしかありません。同時に、原神公式X(旧Twitter)でもメンテナンスや障害のアナウンスが出ていないか確認してください。

また、PS4やPS5でプレイしている方は要注意です。原神のサーバーは無事でも、PlayStation Network(PSN)が落ちていると、PS機では原神にログインできないというトラップがあります。PSN障害が原因で弾かれているケースも多いため、PSユーザーは必ずPSNの障害情報ページも確認しましょう。

「自分だけ入れない(おま環)」かテストする最強の方法

Downdetectorや公式Xを確認しても全体障害が起きていない場合、残念ながら原因は「あなた自身のネット環境」にあります。いわゆる「おま環(お前の環境だけ)」という状態です。

原因が自分の環境にあると分かったら、次は「Wi-Fiルーターが悪いのか」「端末(スマホやPS5など)が悪いのか」を特定する必要があります。ここで最強の切り分けテストとなるのが、「スマホのWi-Fiを切り、4Gや5Gのモバイル回線で原神を起動してみる」という方法です。

もし、スマホの4G/5G回線を使って原神にログインできれば、ルーターの一時的な不具合が原因であると100%特定できます。ルーターの一時的な不具合とスマホの4G/5G回線を切り分けテストに使うことで、問題の所在が一発で判明するのです。逆に、4G/5G回線でもログインできない場合は、ルーターではなく、原神のアプリ自体や端末側に不具合が起きている可能性が高くなります。

自分のネット環境が原因だった場合の「最速復旧フロー」

スマホのモバイル回線でのテストを経て、自分のネット環境に原因があると確定した場合、以下のステップ順に対処を行ってください。闇雲に操作するよりも、この順番で進めるのが最も効果的で早く復旧できます。

  1. ルーターとモデムの再起動
    モバイル回線で原神にログインできた場合、ルーターの不具合が確定しています。ルーターとモデムのコンセントを抜き、完全に内部の電気を逃がすために「必ず1分以上」待ってから再度コンセントを挿し込んでください。この作業を省くと、ルーターの不具合がしっかりリセットされません。
  2. 端末(スマホ/PC/PS5本体)の再起動
    モバイル回線でも原神にログインできなかった場合、端末自体がネットワークを正常に読み込めていない可能性があります。スマホ、PC、PS5などの本体を一度再起動してください。
  3. リソースの検証(データ修復)
    ルーターと端末を再起動しても直らない場合は、原神のゲームデータが破損している可能性があります。原神のタイトル画面右下にある「スパナマーク」を選択し、「リソースの検証」を行ってデータを修復してください。
エラーが出ても、焦って原神のアプリをアンインストールしないでください。まずはルーターの再起動と「リソースの検証」を試しましょう。なぜなら、この点は多くの人が見落としがちで、焦って再インストールを始めると、数十GBのダウンロードで数時間を無駄にしてしまうからです。一時的な通信の詰まりや軽いデータ破損であれば、ルーターの再起動やタイトル画面からの「リソースの検証」だけで十分解決します。フレンドを待たせている時こそ、最も時間のかからない対処法から試すのが鉄則です。

謎の数字「エラーコード4201・4206」って何?

「サーバーに接続できません」というメッセージと一緒に、「4201」や「4206」といったエラーコードが表示されることがあります。「まさかアカウントBANされたのでは?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。

エラーコード(4201, 4206)は、アカウントの異常ではなく、ネットワーク(ルーターやプロバイダ)側の切断や遅延トラブルを示しているだけの数字です。 ご自宅のインターネット回線が一時的に不安定になり、原神のサーバーとの通信がタイムアウトしてしまった状態を表しています。

したがって、これらのエラーコードが出た場合も、解決策は先ほどの「ルーターの再起動」で間違いありません。焦らずにネットワーク環境をリセットすれば、きちんと直ります。

原神の代表的なエラーコードの意味と原因一覧

エラーコード 一般的な意味・原因 対処法
4201 ネットワーク接続のタイムアウト(プロバイダの通信制限やWi-Fiの不安定) ルーターとモデムの再起動、有線LANへの切り替え
4206 サーバーとの通信切断(一時的なパケットロス、回線の混雑) ルーターとモデムの再起動、プレイする時間帯をずらす
31-4302 ゲームデータの不整合・破損(アップデート後の不具合など) タイトル画面のスパナマークから「リソースの検証」を実行

まとめ

「サーバーに接続できません」と表示されたら、まずは落ち着いて以下の手順を踏んでください。

  1. Downdetectorや公式Xで「全体障害」が起きていないか調べる。
  2. スマホのWi-Fiを切り、4G/5G回線でログインできるかテストする。
  3. モバイル回線でログインできたら、ルーターのコンセントを抜いて1分待って再起動する。

原因さえ分かれば、すぐに対処してテイワットに戻れます。エラーコードが出ても、アカウントBANではないので安心してください。

まずは今すぐ、Downdetectorを開くか、スマホのWi-Fiを切ってログインテストを試してみてください!フレンドがあなたを待っていますよ。


【参考文献】

タイトルとURLをコピーしました