【格安】吉祥寺駅から近いバーチャルオフィスおすすめ比較!法人登記が可能な優良店

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吉祥寺駅から近いバーチャルオフィスを探しているけど、どこが本当に便利でお得なのか分からない…」
そんな悩みを持つ人は多いはずです。

この記事では、吉祥寺駅から近いバーチャルオフィスを、立地・料金・登記可否・サービス内容まで横断比較して、失敗しない選び方を分かりやすく整理しました。

この記事を読めば、吉祥寺駅周辺で自分に合ったバーチャルオフィスがどこなのか、そして「選ぶときに何を重視すべきか」が一目で分かります。

 

 


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  1. 吉祥寺駅から近いバーチャルオフィス5社を比較
  2. 吉祥寺駅から近いバーチャルオフィスおすすめ5選
    1. ワンストップビジネスセンター吉祥寺店
    2. GMOオフィスサポート新宿
    3. レゾナンス新宿
    4. ユナイテッドオフィス新宿
    5. アントレサロン新宿
  3. バーチャルオフィスを選ぶポイント
    1. 住所の信頼性とエリア
    2. 登記・銀行口座開設への対応
    3. 郵便物・電話の転送サービス
    4. 料金プランと追加費用
    5. 運営会社の信頼性・実績
  4. バーチャルオフィスを利用するメリット
    1. 初期費用・維持費を大幅に抑えられる
    2. 都心の一等地住所を名刺・登記に使える
    3. 自宅住所を公開せずに事業を運営できる
    4. 郵便・電話対応を代行してもらえる
    5. 登記・開業準備がスムーズに進められる
  5. バーチャルオフィスを契約する際に注意すべきポイント
    1. 法人登記・口座開設に対応しているか確認する
    2. 郵便物の受取・転送ルールを把握する
    3. 契約住所の利用実態と信用性を確認する
    4. 料金体系の「追加費用」に注意する
    5. 契約前に利用規約と禁止事項を必ず読む
  6. バーチャルオフィスQ&A
    1. バーチャルオフィスの住所は法人登記に使えますか?
    2. 郵便物はどうやって受け取るの?
    3. バーチャルオフィスを使うと銀行口座は開設できない?
    4. 契約後に住所を変更したい場合はどうすればいい?
    5. 副業や個人事業主でも利用できますか?

吉祥寺駅から近いバーチャルオフィス5社を比較

ワンストップビジネスセンター吉祥寺店 GMOオフィスサポート新宿 レゾナンス新宿 ユナイテッドオフィス新宿 アントレサロン新宿
住所 東京都 武蔵野市 吉祥寺本町1丁目20-1 吉祥寺永谷シティプラザ 東京都新宿区西新宿3丁目3−13 東京都新宿区西新宿3丁目(ご利用住所は会員様のみ開示) 東京都新宿区西新宿7丁目5-5 Plaza西新宿 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2F
初期費用 9,800円 0円 入会金 5500円+デポジット 1000円~+ご利用コース料金 初回登録料 5,000円~ 0円
住所(登記不可)/月 660円〜
住所(登記可)/月 4,800円~ 1,650円〜 990円~ 2,100円~ 3,800円~
郵便転送
電話転送
貸会議室 1,000円~/h 1,100円~/h 250円/30分 500円/30分
URL 公式 公式 公式 公式 公式

 

 

吉祥寺駅から近いバーチャルオフィスおすすめ5選

ワンストップビジネスセンター吉祥寺店

運営会社 株式会社ワンストップビジネスセンター
住所 東京都 武蔵野市 吉祥寺本町1丁目20-1 吉祥寺永谷シティプラザ

googlemap

吉祥寺駅からのアクセス 吉祥寺駅北口から徒歩約5分
初期費用 9,800円
住所(登記不可)
住所(登記可) エコノミープラン 4,800円~

特徴

ワンストップビジネスセンターの特徴は、「全国対応 × 会議室 × 電話サービス」までそろった総合型バーチャルオフィスである点です。単なる住所貸しではなく、実際に“オフィス的に使える”機能が充実しています。

全国の主要都市に拠点があり、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌などで法人登記が可能です。基本プランには週1回の郵便物転送が含まれており、郵便管理を自分で細かく設定しなくても、ある程度自動で回るのが強みです。

また、全国の会議室を利用できるのも大きな特徴で、商談・打ち合わせ・セミナーなどリアルで会う必要がある場面にも対応できます。加えて、03などの市外局番付き電話番号の発行、転送電話、電話秘書代行、FAX転送など、電話まわりのサービスが豊富なのも他社との違いです。

住所・郵便・会議室・電話をまとめて使いたい人、地方と都市をまたいで活動する人、対面商談が多い業種にとって、「実務寄り」で使いやすいバーチャルオフィスといえます。

プラン

エコノミー
プラン
ビジネス
プラン
プレミアム
プラン
月額費 4,800円 8,900円 14,800円
住所利用
法人登記
郵便物転送(週1回)
宅配物転送(平日対応)
電話転送逆転送サービス
電話秘書代行サービス
FAX転送サービス
即日利用

■オプション

  • FAX転送: 専用FAX番号 初期費用3,000円 月額3,000円
  • FAX送信: 1枚30円(税込33円)
  • 電話転送サービス: 転送費実費
  • 電話秘書代行サービス: 200円/1コール+当社コールセンターへの電話転送料金
  • 会議室: 9:00〜21:00(平日)で利用可
  • 名刺デザイン: 25,000円~
  • 企業ロゴデザイン: 45,000円~
  • 印刷物デザイン: 45,000円~
  • ホームページ制作: 165,000円~
  • ホームページ運用: 3,300円~/月
  • ウェブのお悩み相談: 5,500円~/1件
  • 30日間完全返金保証制度(全プラン共通)
  • 契約者特典: 会社運営や事業運営に必要なサービスを割引料金・特典付きでお得に利用可能
  • 割引プラン: 若者・女性・シニア・障がい者向けに初期費用+1ヶ月分月額が無料                              (条件:1年以上・年払い)
  • 支払い方法:クレジットカード(月払い)または銀行振込(年払いのみ)

こんな人におすすめ

  • 宅配物転送の平日毎日対応を求める人
  • 電話転送や電話秘書代行も欲しい人
  • 全国36店舗の会議室を使いたい契約者

口コミ

とりあえず起業に必要最低限の住所と打ち合わせ場所がほしくて、契約しました。吉祥寺店は定員4名と狭いですが、クライアントとの打ち合わせやオンラインMTGで不自由ありません。空間もチープ感なくクリエイティブなので、気に入っています。ワンストップビジネスセンターの会員は全国の会議室が使えるみたいなので、ワーケーションや出張の際に他の店舗の会議室も利用してみたいです。

引用: googlemap

 

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GMOオフィスサポート新宿

運営会社 GMOオフィスサポート株式会社
住所 東京都新宿区西新宿3丁目3−13

googlemap

吉祥寺駅からのアクセス 吉祥寺駅(JR中央線快速)→ 新宿駅 約15分新宿駅徒歩約8分
初期費用 0円
住所(登記不可) 転送なしプラン 660円〜/月
住所(登記可) 月1転送プラン 1,650円〜/月

特徴

GMOオフィスサポートの特徴は、「住所貸し+郵便管理」だけで終わらず、起業や事業運営までまとめて支援してくれる点です。

バーチャルオフィスは住所を借りるだけのサービスも多いですが、GMOオフィスサポートは郵便物の転送頻度を月1・隔週・週1から選べたり、スグ転送や写真通知など細かい管理ができるため、使い方に合わせて無駄なく運用できます。

また、会議室やワークスペース、銀行口座開設や法人カード、会計ソフト、税理士相談、名刺や電話番号の取得など、起業に必要な周辺サービスが一通りそろっています。

「住所どうする?」「郵便どう管理する?」「銀行や会計は?」と悩みがちな起業初期に、まとめて整えられるのが最大の強みで、低コストで事業の土台を作りたい人に向いたサービスです。

プラン

転送なしプラン 月1転送プラン 隔週転送プラン 週1転送プラン
月額料金 660円 1,650円 2,200円 2,750円
住所利用
法人登記 ×
郵便物受取 ×
郵便物転送頻度 転送なし 月に1回 隔週(2週間に1回) 週に1回
スグ転送 × 550円/回 550円/回 550円/回
簡易書留受取 ×
郵便物転送 ×
郵便物来店受取 ×
LINEで郵便物通知 ×
写真でお知らせ × 1,100円/月 1,100円/月 1,100円/月
宛名(屋号等)の追加 × 1,650円/月 1,650円/月 1,650円/月

■オプション

  • 速達・書留転送:660円/通
  • 不在票通知:220円/通 不在票原本での手続きが必要な場合は、別途転送費用
  • スグ転送の転送費用:利用料とは別に実費相当額請求 ※「写真でお知らせ」利用者は無料
  • 不在票原本の転送:440円/通
  • 転送が2個口以上になる場合:個口につき550円(税込)
  • 郵便物を写真でお知らせ:1,100円/月 スグ転送の無料指示・破棄指示が可能
  • 郵便物の破棄指示:無料 ※「写真でお知らせ」利用者専用
  • 宛名(屋号等)の追加:1,650円/月 個人・法人それぞれ1件まで無料
  • 支払い方法:クレジットカード/デビットカードのみ(銀行振込は非対応)

こんな人におすすめ

  • 住所だけ用意して法人登記したい起業者
  • 転送頻度を月1・隔週・週1から選択したい利用者
  • スグ転送や不在票通知を柔軟に使いたい事業形態

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レゾナンス新宿

運営会社 株式会社ゼニス
住所 東京都新宿区西新宿3丁目(ご利用住所は会員様のみ開示)

googlemap

吉祥寺駅からのアクセス 吉祥寺駅(JR中央線快速)→ 新宿駅 約15分新宿駅徒歩約8分
初期費用 入会金 5500円+デポジット 1000円~+ご利用コース料金
住所(登記不可)
住所(登記可) バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン 990円~/月

特徴

レゾナンスバーチャルオフィスは、月額990円〜法人登記可能という業界でもトップクラスの安さで利用できるバーチャルオフィスです。

法人登記が可能な住所を、銀座・渋谷・新宿・青山・浜松町・秋葉原・横浜など都心の一等地から選べるため、名刺やホームページに載せたときの信頼感を高めやすいのが特徴です。

基本サービスとして、住所利用・法人登記・郵便物の受取と転送に対応しており、郵便到着のメール通知や来店受取も可能です。加えて、銀行口座開設の紹介制度があり、みずほ銀行やGMOあおぞらネット銀行、住信SBIネット銀行など複数行に対応しているため、起業直後でも口座開設を進めやすい環境が整っています。

また、電話番号取得、転送電話、秘書代行などの電話系オプションも充実しており、実店舗やオフィスに近い形での運用も可能です。低コストで「住所・郵便・登記・銀行・電話」までまとめて整えたい、副業・フリーランス・小規模法人に向いたサービスといえます。

プラン

バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン
月額料金(年間契約) 1,650円 990円
月額料金(半年契約) 2,750円 ×
郵便物等の転送頻度 毎週1回 毎月1回
郵便物来店受取 ×

■オプション

  • 郵便物都度転送:1,100円/月 届いた郵便物を即日発送(月1回転送プランの方は不可)
  • スポット転送:1回550円 月1回転送プランの方はご利用ください
  • 郵便物の写真通知:無料
  • 転送電話サービス(着信のみ):2,200円/月 (03・06・045・050)
  • 貸出し番号発着信(発信および着信):4,400円/月 (03・06・045・050)
  • 電話秘書代行:4,400円/月 月~金 9:00~18:00(祝祭日、年末年始夏季休養日除く)
  • 電話秘書代行内線取次:3,300円/月 ※電話秘書代行契約が必須
  • 報告オプション:550円/月 電話秘書代行の内容をお電話でお知らせ
  • 共有FAX:550円/月 受信料:1枚10円 転送費:1枚100円
  • 専用FAX:1,100円/月 受信料:1枚10円 転送費:1枚100円
  • フリーダイヤル:4,400円/月 0120もしくは0800から選択可能
  • 屋号追加:週1回転送プラン 1,650円/月 月1回転送プラン 990円/月
  • プライベートロッカー:3,300円/月
  • 会議室料金:1時間1650円(会員様は1時間1100円)
  • 会議室設備:無料Wi-Fi・ホワイトボード・ウォーターサーバー・ドリンク
  • お支払方法:銀行振込、クレジットカード決済、ご来店にて現金またはQRコード払い
  • 領収書は発行可能です

こんな人におすすめ

  • 新宿駅徒歩8分の拠点が欲しい層
  • 会議室利用も想定した住所利用
  • 電話秘書代行で電話対応を任せたい利用者

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ユナイテッドオフィス新宿

運営会社 株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファーム
住所 東京都新宿区西新宿7丁目5-5 Plaza西新宿

googlemap

吉祥寺駅からのアクセス 吉祥寺駅(JR中央線快速)→ 新宿駅 約15分新宿駅徒歩5〜6分
初期費用 初回登録料 5,000円~
住所(登記不可)
住所(登記可) メールボックス プラン 2,100円~/月

特徴

ユナイテッドオフィスは、20年以上の運営実績を持つ老舗バーチャルオフィスサービスで、東京都心の複数拠点の住所を法人登記用として利用できるのが大きな特徴です。

銀座・日本橋・南青山・虎ノ門・渋谷・西新宿・池袋など、信用力の高い一等地の住所を名刺やホームページに載せることで、取引先からの信頼性を高められます。基本的な郵便物の受取・転送対応はもちろん、オプションで電話番号やFAX番号の貸出、電話秘書代行サービスなども利用可能で、実際の事業運営に必要な機能を幅広くカバーしています。

また、ユナイテッドオフィスの強みとして、全拠点の会議室やコワーキングスペースが利用できる点が挙げられます。打合せや商談、クライアント対応に適した場所を30分単位で使えるため、バーチャルオフィス契約者でも対面でのビジネス活動がしやすくなっています。法人設立支援や登記代行といったサポートサービスも提供しているため、起業直後の法人やフリーランスにとって“住所提供だけで終わらない”実務支援が受けられることがメリットです。

審査基準が比較的しっかりしているため、信頼性の高い利用者が集まりやすいという評判もあります。ユナイテッドオフィスは、「都心の登記住所+実際に使えるスペース+起業支援サービス」をまとめて使いたい人におすすめのバーチャルオフィスです。

プラン

メールボックス プラン メールボックス 通知プラン テレボックスM 専用電話付きプラン テレボックスⅠ 専用電話付きプラン テレボックス Ⅱ(電話秘書)プラン
月額料金 3,500円 4,200円 3,700円 7,000円 9,000円
6ヶ月前納月額料金 2,600円 3,500円 3,400円 5,000円 8,000円
12ヶ月前納月額料金 2,100円 2,818円 2,900円 4,000円 7,000円
保証金 × × 10,000円 10,000円 10,000円
郵便物転送頻度 週に1回 月に1回 月に1回 週に1回 週に1回
郵便到着通知サービス × ×
専用電話番号転送(03) × ×
03番号でFAX(共有)受信 × ×
電話秘書代行 × × × ×

■オプション

  • バーチャルオフィスのすべてのプランについて、住所利⽤・郵便転送・法人登記・貸会議室利用サービス込み(ただし転送実費は別途必要です。)
  • 郵便物即日転送:当日16時までに届いた郵便物は即日転送 1,000円/月
  • 専用電話番号03で発信:テレボックスプランでの専用番号で03発信 1,000円/月
  • パソコン、タブレット、スマートフォンでFAXを送受信:1,500円/月
  • 株式会社・合同会社設立:5,000円

こんな人におすすめ

  • 法人登記可能な新宿住所を必要とする起業層
  • 郵便物受取管理と週1回転送を利用したい事業者
  • 全拠点会議室利用を必要とする利用者

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アントレサロン新宿

運営会社 銀座セカンドライフ株式会社
住所 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2F

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吉祥寺駅からのアクセス 吉祥寺駅(JR中央線快速)→ 新宿駅 →(東京メトロ丸ノ内線)→ 新宿三丁目駅 約20分
新宿三丁目駅徒歩1分
初期費用 0円
住所(登記不可)
住所(登記可) バーチャルオフィスプラン 3,800円/月

特徴

アントレサロンのバーチャルオフィスは、初期費用0円・月額3,800円〜という格安料金で東京都心の住所を法人登記や郵便物受取に使えるサービスです。

法人登記が追加料金なしで可能なので、名刺やホームページに信用度ある住所を載せたい起業家やフリーランスに向いています。スタッフ常駐の受付があるため、来客対応や宅配便の受取にも安心感があり、郵便物は来店受取・転送などニーズに合わせたオプションも選べます。

また、1つ契約すると東京都・神奈川・埼玉の全拠点が追加料金なしで利用可能なのも特徴です。これは東京・銀座・秋葉原・新宿・横浜など複数の施設で、商談・打合せ用の会議室やオープンラウンジなどをフレキシブルに使えるというメリットにつながっています。利便性の高い立地(駅徒歩5分以内)で、取引先との打合せ場所としても活用できるのが強みです。

さらに、郵便転送や03電話転送、銀行口座開設支援などオプションも用意されており、必要に応じて組み合わせることで「住所提供+実務サポート」まで幅広く使えます。手軽に法人住所を持ちたい人、都心の拠点を低コストで確保したい人におすすめのバーチャルオフィスです。

プラン

バーチャルオフィスプラン 3,800円/月払い

■オプション

  • 郵便と宅配便受取・店頭お渡し可能
  • 郵便メール報告:月額1,000円
  • 郵便転送:月額2,000円+送料
  • 社名掲出:月額300円
  • 専用ロッカー:月額1,500円
  • コピー・印刷・スキャン:モノクロ10円 カラー40円 スキャン無料
  • 03電話転送:月額1,000円+通話料
  • 専用TEL番号:局番は03、044、045、048から選択。初期費用5,000円 月額4,000円+通話料
  • 050電話番号:初期費用1,500円 月額1,800円+通話料
  • 050FAX番号:初期費用1,500円 月額1,800円+通信料
  • 電話秘書:月額3,000円
  • バナー広告:月額2,000円~20,000円
  • デジタルサイネージ広告:月額2,000円
  • チラシ設置広告:月額1,000円/区画
  • 事業継続に役立つ保険:月額1,000円
  • 受付スタッフ常駐:急な来客にも安心対応
  • 銀行口座の開設実績多数あり
  • 最低契約期間:最短6か月 以降1か月毎自動更新
  • お支払方法:クレジットカードのみ

こんな人におすすめ

  • 初期費用0円で住所利用を始めたい人
  • 郵便物の店頭受取も使いたい人
  • 定額で全拠点も利用したい人

口コミ

ドロップインで利用しました。この施設は自社ビル感覚のコンパクトな建物ながら、2・3・5・6階の4つのフロアに巧くレイアウトされ、各フロアが使い分けられているのが好印象。会話禁止の5階フリーデスクは間仕切りが高めで集中でき、仕事や勉強に没頭できます。

引用: googlemap

 

アントレサロンはとても便利。ドロップイン利用。作業に集中できる、好立地。入り口のビル、見逃しがち。

引用: googlemap

 

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バーチャルオフィスを選ぶポイント

バーチャルオフィスは「どこで契約するか」によって信用度・利便性・コスパが大きく変わります。 ここでは、失敗しないために押さえておきたい5つのチェックポイントを解説します。

住所の信頼性とエリア

まず確認したいのが「どこの住所を使えるか」です。

ビジネス用の住所は見られる機会が多く、東京都の「千代田区」「港区」「渋谷区」など、 企業集積地の住所を使うことで信用度が上がります。

逆に、地方や郊外の住所はコストが安いものの、取引先からの印象が弱くなる場合もあります。

登記・銀行口座開設への対応

法人登記に使えるかどうか、契約前に必ず確認しましょう。

一部の格安プランでは「登記利用不可」の場合があります。

また、銀行口座の開設実績が多い運営会社を選ぶと、 審査時に不利になりにくく、スムーズに事業を進められます。

郵便物・電話の転送サービス

多くのバーチャルオフィスでは、郵便物を受け取って転送してくれるサービスがあります。

転送頻度(週1・月1・即時など)や転送費用を確認し、 自分の業務ペースに合うプランを選ぶことが大切です。

電話転送秘書代行を利用すれば、対外的な信頼感もさらに高まります。

料金プランと追加費用

基本料金だけでなく、転送費・登録料・解約料などの“隠れコスト”も要チェック。

月額660円~の格安プランでも、転送や通話が有料だと最終的に割高になることがあります。

自分が使いたい機能が含まれているか、総コストで比較するのがポイントです。

運営会社の信頼性・実績

運営歴が長く、法人登記対応の実績がある企業を選ぶと安心です。

住所を共有する形になるため、運営会社が信頼できないと、 同じ住所を使う他社がトラブルを起こすリスクもあります。

口コミや公式サイトで「何社が利用しているか」や「登記可否」を確認しましょう。

 

バーチャルオフィスを利用するメリット

バーチャルオフィスは、低コストでプロフェッショナルな事業環境を整えられるため、 個人事業主スタートアップを中心に急速に人気が高まっています。

ここでは、実際に利用することで得られる代表的なメリットを5つにまとめて解説します。

初期費用・維持費を大幅に抑えられる

通常のレンタルオフィスでは、敷金・礼金・光熱費などを含めて初期費用が数十万円以上かかりますが、 バーチャルオフィスなら月額660円~数千円程度で運営可能です。

特に起業初期や副業段階では、固定費を抑えてビジネスを始められるのが大きな魅力です。

都心の一等地住所を名刺・登記に使える

「港区」「千代田区」「渋谷区」など、信頼感の高い住所を法人登記や名刺に記載できるため、 クライアントや取引先からの印象が大幅にアップします。

オフィスを借りなくても、ブランド力のある住所を使える点は他のサービスにはない大きなメリットです。

自宅住所を公開せずに事業を運営できる

個人事業主やフリーランスにとって、プライバシー保護は非常に重要です。

自宅住所を登記やサイトに掲載する必要がなくなるため、 ストーカー被害や迷惑郵便などのリスクを避けながら、安全に活動できます。

郵便・電話対応を代行してもらえる

郵便物や荷物を受け取って転送してくれるほか、 電話転送・秘書代行などのオプションを利用すれば、外出中でも対応が可能になります。

一人で事業を行っていても、企業らしい体制を整えられるのが強みです。

登記・開業準備がスムーズに進められる

法人登記や開業届の提出時に必要な住所をすぐに取得できるため、 事業開始までのスピードを大幅に短縮できます。

特に副業やオンライン事業では、スピーディーな立ち上げが成果に直結します。

 

バーチャルオフィスを契約する際に注意すべきポイント

バーチャルオフィスは便利な反面、契約前に確認を怠ると「登記ができない」「郵便が届かない」などのトラブルにつながることがあります。

ここでは、契約前に必ずチェックしておきたい5つの注意点を紹介します。

法人登記・口座開設に対応しているか確認する

すべてのプランが登記に対応しているわけではありません。

格安プランの中には「登記利用不可」と記載されているものもあります。

また、登記できても銀行口座開設の審査で不利になるケースもあるため、「登記可能・実績豊富な住所」を選ぶのが安心です。

郵便物の受取・転送ルールを把握する

郵便物転送は週1・月1・即時などオフィスごとに異なります。

転送費用やスピード感を確認せずに契約すると、重要書類の到着が遅れて困ることも。

私の経験上、到着した郵便物の内容を逐次確認できるかも重要です。

「郵便物到着通知」、「即日転送」などのサービスがあるバーチャルオフィスを選ぶと安心です。

契約住所の利用実態と信用性を確認する

同じ住所を何十社も共有している場合、信用度が下がることがあります。

Googleマップで実際のビル名や住所を検索し、複数の企業が同住所を利用していないかを確認しましょう。

また、運営会社が法人実績を持っているかも信用判断のポイントです。

料金体系の「追加費用」に注意する

月額料金が安くても、転送手数料・登録料・解約料が高い場合があります。

契約前に「総コスト(初期費+月額+オプション)」で比較することが重要です。

特に、郵便転送や電話転送が多い人は、固定料金制を選んだ方が結果的に安くなることもあります。

契約前に利用規約と禁止事項を必ず読む

バーチャルオフィスでは、風俗業投資詐欺マルチ商法など、特定業種の登録を禁止していることがあります。

契約後に違反が発覚すると即時解約・返金不可になるため、必ず利用規約を確認しましょう。

法人登記の予定がある人は、事前に運営側へ相談しておくのが安全です。

 

バーチャルオフィスQ&A

初めてバーチャルオフィスを利用する人に向けて、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。

契約前に知っておくと安心できるポイントを5つ解説します。

バーチャルオフィスの住所は法人登記に使えますか?

はい、多くのバーチャルオフィスでは法人登記に対応しています。

ただし、格安プランの中には「登記不可」とされているものもあるため、契約前に必ず確認が必要です。

登記対応の住所であれば、法人口座開設や助成金申請にも活用できます。

郵便物はどうやって受け取るの?

基本的には、運営会社があなた宛の郵便物を受け取り、指定住所へ転送してくれます。

転送頻度(毎週・月1回・即時など)や送料はプランによって異なるため、 「即時転送」や「メール通知付き」など、自分の業務スタイルに合ったプランを選ぶのがポイントです。

バーチャルオフィスを使うと銀行口座は開設できない?

いいえ、バーチャルオフィスでも銀行口座は開設可能です。

ただし、銀行によって審査基準が異なり、オフィス実体がない場合は事業内容の説明資料を求められることがあります。

過去の開設実績が多い運営会社を選ぶと、スムーズに審査を通過しやすいです。

契約後に住所を変更したい場合はどうすればいい?

多くのバーチャルオフィスでは、同系列の別拠点への住所変更が可能です。

ただし、法人登記をしている場合は法務局での変更登記が必要となるため、 住所変更前に運営会社に相談し、タイミングを調整するとスムーズです。

副業や個人事業主でも利用できますか?

もちろん可能です。

副業・フリーランス・ネットショップ運営者など、個人でも多くの人が活用しています。

特に「自宅住所を公開したくない」「信用度を上げたい」という目的で利用するケースが増えています。

 

■監修者情報

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bassan

スマートランク合同会社代表。
2025年10月にGMOオフィスサポートを活用して法人登記を行い、現在は複数ジャンルのWebメディアを企画・運営。
自身がバーチャルオフィス選びで感じた疑問や不安をもとに、「実際に使って分かったリアルな情報」を重視した記事制作を行っています。
登記・郵便転送・電話番号取得・コスト最適化など、これから起業する人、副業から法人化を検討している人が、失敗せずにバーチャルオフィスを選べるように情報発信をしています。

 

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