【2026最新】GMOとくとくBBのルーターはどれがいい?4機種を徹底比較

「GMOとくとくBBのルーターって無料で使えるって聞いたけど、種類がいくつかあってどれを選べばいいのかわからない」
「機種によって何が違うの?」

と悩んでいませんか?

結論からいうと、GMOとくとくBBのレンタルルーターはどれを選んでもハズレはありません。
ただ、機種ごとに得意なことが違うため、自分の使い方に合ったものを選ぶことで、より快適なネット環境を手に入れられます。

この記事では、以下のことがわかります。

  • GMOとくとくBBで選べるルーターの種類と2026年最新スペックの比較
  • ゲーム・動画・テレワーク・複数台接続など用途別のおすすめ機種
  • レンタルルーターのメリット・デメリットと注意点
  • レンタルと自前ルーターどちらが得か
  • 申し込み方法・届くまでの日数・接続設定の手順

GMOとくとくBBのルーター選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
機種選びから申し込み完了まで、この記事一本でスムーズに進められます。

 

  1. GMOとくとくBBのレンタルルーターとは?まず知っておきたい基本
    1. ドコモ光×GMOとくとくBBでルーターが無料になるしくみ
    2. 1ギガプランと10ギガプランでルーターの種類が違う
  2. 【2026年最新】GMOとくとくBBの全ルーター機種一覧と基本スペック
    1. 1ギガプラン対応ルーター(4機種)のスペック比較表
    2. 10ギガプラン対応ルーター(Wi-Fi7対応)のスペック
  3. GMOとくとくBBのルーター「どれがいい?」用途別おすすめ
    1. 速度重視・オンラインゲームをする人向け
    2. 動画・配信・テレワークをする人向け
    3. 一人暮らしでシンプルに使いたい人向け
    4. 家族・複数台を同時接続する人向け
  4. GMOとくとくBBのレンタルルーター3つのメリット
    1. 無料でも高性能!他社との性能比較
    2. 初期設定が不要で届いてすぐ使える
    3. 3年使えばそのままもらえる
  5. GMOとくとくBBのレンタルルーターのデメリットと対処法
    1. 原則として機種の変更・交換ができない
    2. 解約時には返却が必要(3年未満の場合)
  6. レンタルと自前ルーターはどちらがいい?
    1. 自前ルーターを使う場合の注意点(v6プラス対応確認)
  7. GMOとくとくBBでルーターをレンタルする方法・手順
    1. 申し込みの流れ(SMS・マイページ)
    2. ルーターが届くまでの日数と開通前に届く条件
    3. 接続設定の手順(初期設定不要でも知っておきたいポイント)
  8. GMOとくとくBBのルーターに関するよくある質問
  9. まとめ:GMOとくとくBBのルーター、結局どれを選べばいい?

GMOとくとくBBのレンタルルーターとは?まず知っておきたい基本

ドコモ光×GMOとくとくBBでルーターが無料になるしくみ

ドコモ光をGMOとくとくBB経由で申し込むと、Wi-Fiルーターを永年無料でレンタルできるキャンペーンが適用されます。
月額料金への上乗せは一切なく、ドコモ光1ギガプランの契約期間中はずっと0円で使い続けられます。
他のプロバイダでも似たようなサービスはありますが、GMOとくとくBBの特徴は複数機種の中から自分で選べる点にあります。
一般的に市販価格が1万円前後するモデルを無償で使えるのは、コスト面でも大きなメリットといえるでしょう。

なお、このレンタルサービスはドコモ光の申し込みとは別に、専用フォームから申請が必要です。
申し込みを忘れると開通後もルーターが届かないケースがあるため、ドコモ光の契約手続きと同時に進めておくことをおすすめします。

1ギガプランと10ギガプランでルーターの種類が違う

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、契約するプランによって提供される機種が異なります。
大きく分けると以下のとおりです。

プラン 対応ルーター規格 レンタル料金 機種選択
ドコモ光 1ギガ Wi-Fi 6 / Wi-Fi 7対応 永年無料(0円) 複数機種から選択可
ドコモ光 10ギガ Wi-Fi 7対応 月額190円(税込) 指定機種

1ギガプランは無料でレンタルでき、機種も自分で選べます。
10ギガプランは月額190円がかかりますが、Wi-Fi7対応の最上位モデルを使えるため、超高速回線のポテンシャルを最大限引き出せます。
公式サイトの情報によると、10ギガプランのルーターも37か月以上利用すると無償譲渡の対象となります。
なお、掲載情報は変更される場合があるため、最新の料金・条件はGMOとくとくBB公式サイトでご確認ください。

【2026年最新】GMOとくとくBBの全ルーター機種一覧と基本スペック

1ギガプラン対応ルーター(4機種)のスペック比較表

GMOとくとくBBのドコモ光1ギガプランでは、2026年4月時点で以下の4機種から選択できます。
従来のWi-Fi6対応モデルから刷新され、最新規格「Wi-Fi 7」対応機種が中心のラインナップになりました。
なお、提供機種・スペックは変更される場合があるため、最新情報はGMOとくとくBB公式サイトにてご確認ください。

機種名 Archer BE3600 WSR-3600BE4P WN-7D36QR Aterm WG2600HS2
メーカー TP-Link BUFFALO I-O DATA NEC
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7 Wi-Fi 7 Wi-Fi 7 Wi-Fi 5
最大通信速度(5GHz) 2,882Mbps 2,882Mbps 2,882Mbps 1,733Mbps
最大通信速度(2.4GHz) 688Mbps 688Mbps 688Mbps 800Mbps
MLO対応 あり あり あり なし
EasyMesh対応 あり あり あり なし
特徴 セキュリティ・VPN機能が充実 ネット脅威ブロッカー搭載 2.5Gbps WAN・安定化機能が豊富 定番機能がそろった安定モデル
レンタル料金 永年無料(0円)

表のとおり、Aterm WG2600HS2を除く3機種はWi-Fi 7に対応しており、いずれも5GHzで最大2,882Mbpsという高速通信が可能です。
ドコモ光1ギガの実効速度(最大1Gbps)を十分に上回るスペックのため、回線のポテンシャルを引き出すうえでは問題のないラインナップといえるでしょう。
また、MLO(複数の周波数帯を同時に使う技術)やEasyMesh(家全体にWi-Fiを広げるメッシュネットワーク機能)への対応も、Wi-Fi 7対応の3機種に共通する強みです。

10ギガプラン対応ルーター(Wi-Fi7対応)のスペック

ドコモ光10ギガプランでは、Wi-Fi 7対応の専用ルーターを月額190円(税込)でレンタルできます。
公式サイトの情報によると、最大通信速度は5,765Mbpsと、1ギガプラン向けモデルをさらに上回るスペックです。
トライバンド(2.4GHz・5GHz・6GHzの3帯域を同時利用)に対応しており、超高速回線の恩恵を最大限に受けられる構成になっています。

項目 内容
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
最大通信速度 5,765Mbps
対応帯域 トライバンド(2.4GHz / 5GHz / 6GHz)
レンタル料金 月額190円(税込)
無償譲渡の条件 37か月以上の継続利用

現時点では6GHz帯に対応したスマートフォンやPCはまだ普及段階にありますが、今後デバイスが対応していくことを考えると、10ギガプランのルーターは将来への投資としても有効な選択肢といえるでしょう。
月額190円という負担で最上位モデルを使えるのは、GMOとくとくBBならではのメリットです。

GMOとくとくBBのルーター「どれがいい?」用途別おすすめ

4機種はどれも高性能ですが、使い方や生活スタイルによって「より向いている機種」は変わってきます。
以下では用途別に、どの機種を選ぶと快適に使えるかをまとめました。

速度重視・オンラインゲームをする人向け

オンラインゲームで重要なのは、速度だけでなく通信の安定性と低遅延です。
この点でおすすめなのは、I-O DATA「WN-7D36QR」です。
Wi-Fi 7のMLO機能により複数の周波数帯を同時に束ねて通信できるため、接続が安定しやすく、ラグが発生しにくい環境を作りやすいという特徴があります。
また、TWT(Target Wake Time)機能により端末ごとの通信タイミングを最適化できるため、複数のデバイスをつなぎながらゲームをする場面でも通信品質を保ちやすいでしょう。
速度の数値だけでなく、「途切れない・遅延しない」を重視する人に向いている機種です。

動画・配信・テレワークをする人向け

4K動画の視聴やYouTube・Netflix・アマプラの同時再生、あるいはWeb会議が多い人には、TP-Link「Archer BE3600」が向いています。
セキュリティ機能やVPN機能が充実しており、テレワーク時の社内ネットワーク接続でも安心して使えます。
また、ビームフォーミング機能により、使用中のデバイスに向けて電波を集中させるため、離れた部屋でもWi-Fi接続が安定しやすいという声があります。
セキュリティ面も重視したい人に特に適したモデルといえるでしょう。

一人暮らしでシンプルに使いたい人向け

一人暮らしで接続するデバイスが少なく、スマホとPCで動画やSNSを楽しむ程度であれば、BUFFALO「WSR-3600BE4P」が使いやすい選択肢です。
アンテナが内蔵されたスッキリしたデザインで部屋に置いても圧迫感がなく、バンドステアリング機能により空いている周波数帯に自動で接続するため、難しい設定なしに快適な接続を維持できます。
「とにかく届いてすぐ使いたい」「余計な設定をしたくない」という人に向いています。

家族・複数台を同時接続する人向け

同居している家族が多い、またはスマホ・PC・タブレット・スマートテレビ・ゲーム機など多くのデバイスを同時につなぐ場合は、I-O DATA「WN-7D36QR」TP-Link「Archer BE3600」がおすすめです。
どちらもMU-MIMO(複数の端末と同時に通信する技術)とEasyMesh(中継機を追加して家全体にWi-Fiを広げる仕組み)に対応しており、広い住宅や多人数での利用でも安定した通信を維持しやすい設計です。
部屋数が多い一軒家に住んでいる人や、将来的に中継機を追加したいと考えている人にも適した選択肢です。

こんな人に おすすめ機種 主な理由
オンラインゲームを快適にしたい I-O DATA WN-7D36QR MLO・TWT対応で低遅延・安定通信
動画・テレワーク中心 TP-Link Archer BE3600 セキュリティ・VPN機能が充実
一人暮らしでシンプルに使いたい BUFFALO WSR-3600BE4P スマートなデザイン・設定が簡単
家族・複数台を同時接続したい WN-7D36QR / Archer BE3600 MU-MIMO・EasyMesh対応

GMOとくとくBBのレンタルルーター3つのメリット

無料でも高性能!他社との性能比較

ドコモ光では複数のプロバイダがWi-Fiルーターの無料レンタルサービスを提供していますが、機種のスペックにはプロバイダによって大きな差があります。
他社の無料レンタルルーターは最大速度が867〜1,201Mbps程度にとどまるケースが多いのに対し、GMOとくとくBBのレンタルルーターはWi-Fi 7対応機種で最大2,882Mbps以上のスペックを誇ります。
ドコモ光1ギガの最大速度(1Gbps)を十分に上回る性能のため、回線の速度を余すことなく引き出せる設計になっています。

プロバイダ レンタル料金 最大通信速度の目安 機種選択
GMOとくとくBB 無料(0円) 2,882Mbps〜 複数機種から選択可
他社プロバイダ(一般的な例) 無料〜有料 867〜1,201Mbps程度 機種指定なし(おまかせ)が多い

また、GMOとくとくBBは複数機種の中から自分で選べる唯一のプロバイダという点も差別化ポイントです。
他社では届くまでどの機種が来るかわからないことが多く、用途に合わせた選択ができません。
自分のライフスタイルに合った機種を指定できるのは、GMOとくとくBBならではの強みといえるでしょう。

初期設定が不要で届いてすぐ使える

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、届いた時点でネットワークIDとパスワードが本体に記載されており、接続IDやパスワードの入力といった複雑な初期設定が不要です。
ケーブルをつないで約30分待つだけでインターネットに接続できる状態になるため、ネットワーク機器の設定に慣れていない人でも安心して使い始められます。

  • ONU(光回線終端装置)とルーターをケーブルで接続する
  • 電源を入れて約30分待つ
  • ルーター本体に記載のSSID(Wi-Fi名)とパスワードでスマホ・PCを接続する

開通工事が完了した当日から、追加の手続きなしにWi-Fiが使えるようになるのは、はじめてドコモ光を契約する人にとって特にうれしいポイントでしょう。

3年使えばそのままもらえる

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、端末の発送月を含む37か月(約3年1か月)以上利用すると、返却不要でそのまま自分のものになります
1ギガプランのルーターは無料レンタルのため、実質的にWi-Fi 7対応の高性能ルーターを無償で手に入れられる計算です。
市販価格が1万円前後するモデルを費用負担なしで譲り受けられるのは、長期利用を考えているユーザーにとって大きなメリットといえるでしょう。

10ギガプランのルーターは月額190円(税込)×36か月=合計6,840円(税込)で利用でき、37か月目以降は返却不要になります。
市販価格が3万円前後とされるWi-Fi 7対応の高性能モデルを、大幅に低いコストで手に入れられることになります。
(※公式サイトの情報をもとに記載。最新の条件はGMOとくとくBB公式サイトにてご確認ください。)

GMOとくとくBBのレンタルルーターのデメリットと対処法

原則として機種の変更・交換ができない

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、申し込み時に選んだ機種を後から変更することが原則できません。
「届いてみたら思っていたものと違った」「やっぱり別の機種にしたかった」と感じても、通常は交換対応がされないため、申し込み前にしっかりと機種を比較しておくことが大切です。

対処法:申し込み前に本記事の用途別おすすめを参考に、自分の使い方に合った機種を慎重に選びましょう。
迷った場合は、Wi-Fi 7対応でセキュリティ・安定性ともにバランスが取れた「Archer BE3600(TP-Link)」か「WN-7D36QR(I-O DATA)」を選んでおくと、幅広い用途で活用しやすいでしょう。
なお、故障などのトラブルが発生した場合は、GMOとくとくBBのサポート窓口へ問い合わせることで対応してもらえるケースがあります。

解約時には返却が必要(3年未満の場合)

レンタル開始から37か月未満でドコモ光を解約する場合、ルーターをGMOとくとくBBへ返却する必要があります。
返却期限を過ぎると未返却補償料が発生することがあるため、解約を検討する際は返却手続きも忘れずに進めることが重要です。

対処法:解約手続きを行うと、GMOとくとくBBから返却方法の案内が届きます。
案内に従って期限内に返送すれば補償料は発生しません。
引っ越しや乗り換えを検討している場合は、解約のタイミングと返却期限を事前に確認しておくとスムーズです。
また、37か月以上利用すれば返却不要になるため、長期利用を前提にするとデメリットを実質的に解消できます。

デメリット 真相と対処法
機種の変更・交換が原則できない 申し込み前に用途を整理して慎重に機種選択する。故障時はサポートへ相談。
3年未満の解約時に返却が必要 解約時の案内に従い期限内に返送すれば補償料は発生しない。37か月以上利用で返却不要になる。

レンタルと自前ルーターはどちらがいい?

GMOとくとくBBのレンタルルーターは無料かつ高性能なため、ほとんどのユーザーにとってレンタルを選ぶほうがメリットは大きいといえます。
ただし、すでに高性能なルーターを所有している場合や、特定の機能を求めている場合は、自前ルーターの使用を検討する余地もあります。
以下で両者のメリット・デメリットを整理します。

レンタルルーター 自前ルーター
費用 1ギガプランは無料(0円) 購入費用が別途必要(市販価格の目安:5,000〜30,000円程度)
性能 Wi-Fi 7対応の高性能モデル 自分で選べるため、こだわれば上位モデルも可能
初期設定 不要(届いてすぐ使える) 自分で設定が必要
機種選択の自由度 4機種から選択 市販の全機種から自由に選択可能
故障時の対応 サポートへ相談できる 自己対応または修理費用が発生する場合あり
v6プラス対応 全機種対応済み 機種によっては非対応の場合あり(要確認)

自前ルーターを使う場合の注意点(v6プラス対応確認)

GMOとくとくBBでは自前のルーターを使用することも可能ですが、その際に必ず確認しておきたいのがv6プラスへの対応可否です。
v6プラスとは、回線が混雑しやすい時間帯(夜間など)でも安定した高速通信を維持できるIPv6 IPoE接続方式の一つです。
GMOとくとくBBのレンタルルーターは全機種がv6プラスに対応していますが、市販の旧モデルや低価格帯のルーターでは非対応のものも少なくありません。

v6プラス非対応のルーターを使用した場合、回線の混雑が集中する時間帯に通信速度が著しく低下する可能性があるという報告があります。
自前ルーターを使う場合は、事前にメーカーの公式サイトや対応機種一覧でv6プラスへの対応を確認することを強くおすすめします。
設定面でも、v6プラスの利用には専用の設定が必要になるケースがあるため、ネットワークの知識に不安がある場合はレンタルルーターを選ぶほうがトラブルを避けやすいでしょう。

初めてドコモ光を契約する人や、ネット回線の設定に慣れていない人には、初期設定不要・v6プラス対応済み・無料のレンタルルーターを選ぶのが最もシンプルで確実な選択です。

GMOとくとくBBでルーターをレンタルする方法・手順

申し込みの流れ(SMS・マイページ)

GMOとくとくBBのルーターレンタルは、ドコモ光の契約手続きとは別に申し込みが必要です。
申し込み方法は主にSMSからの手続きとBBnavi(会員サイト)からの手続きの2通りがあります。
SMSからの手続きが最もシンプルで、案内に沿って進めるだけで完結するためおすすめです。

【SMSから申し込む場合】

  1. GMOとくとくBB経由でドコモ光に申し込む
  2. 開通工事日が決定してから約3営業日後、GMOインターネットからSMSが届く
  3. SMS内のURLをタップし、専用ページにアクセスする
  4. 名義人の生年月日・電話番号・郵便番号を入力してログインする
  5. 支払い方法(クレジットカードまたはNTT電話料金合算払い)を選択する
  6. 希望のルーター機種を選択する
  7. お届け先住所と連絡用メールアドレスを入力して申し込み完了

【BBnavi(会員サイト)から申し込む場合】

  1. BBnaviに会員IDとパスワードでログインする(契約から1〜2週間後に郵送またはSMSで通知)
  2. メニューから「支払い方法の確認・変更・登録」をクリックする
  3. Wi-Fiルーターお申し込みバナーをクリックする
  4. 支払い方法・機種・届け先を入力して申し込み完了

SMSが届かない場合でも、BBnaviや専用の申し込みフォームから手続きできます。
また、電話(GMOとくとくBBお客さまサポートセンター:0570-045-109 / 受付時間10:00〜19:00)でも対応しています。
なお、ドコモ光×GMOとくとくBBの場合はSMS経由での申し込みが機種選択もできて最もスムーズです。

ルーターが届くまでの日数と開通前に届く条件

GMOとくとくBBの公式サイトの情報によると、ドコモ光の開通工事日の3日前までにレンタル申し込みが完了していれば、工事日までにルーターが届きます
手続き完了から発送まで約3営業日、その後1週間以内には届く場合が多いとされています。
工事日当日以降に申し込んだ場合は、工事日から7営業日後を目途に発送されます。
開通当日からすぐにWi-Fiを使いたい場合は、工事日が決まったらできるだけ早めに手続きを進めておくことをおすすめします。

申し込みのタイミング 発送目安
工事日の3日前までに申し込み完了 工事日までに届く
工事日当日以降に申し込み 工事日から7営業日後を目途に発送

接続設定の手順(初期設定不要でも知っておきたいポイント)

GMOとくとくBBのレンタルルーターは初期設定が不要ですが、接続の手順を知っておくと開通当日に迷わずスムーズに使い始められます。

  1. ドコモ光の開通工事が完了するまでルーターは開封せず保管する
  2. 工事完了後、ONU(光回線終端装置)とルーターをLANケーブルで接続する
  3. ルーターの電源を入れ、約30分待つ
  4. ルーター本体に記載されているSSID(Wi-Fi名)とパスワードを確認する
  5. スマホやPCのWi-Fi設定からSSIDを選択し、パスワードを入力して接続する

以上の手順でインターネットに接続できます。
接続IDやパスワードの入力といったプロバイダ設定は一切不要で、v6プラスも自動で有効になるため、開通工事が終わればすぐにネットが使える状態になります。
1週間経ってもルーターが届かない場合は、以前利用していたプロバイダのv6プラス設定が残っている可能性があるため、GMOとくとくBBのサポートセンターへ問い合わせてみましょう。

GMOとくとくBBのルーターに関するよくある質問

Q. GMOとくとくBBのレンタルルーターは本当に無料ですか?
ドコモ光1ギガプランをGMOとくとくBB経由で申し込んだ場合、レンタルルーターは契約期間中ずっと月額0円で利用できます。
ただし、レンタルはGMOとくとくBBが提供するオプションサービスのため、別途申し込み手続きが必要です。
申し込みを忘れると無料レンタルが適用されないため、ドコモ光の契約後は早めに手続きを進めましょう。
なお、ドコモ光10ギガプランのルーターは月額190円(税込)がかかります。
Q. 機種は自分で選べますか?
ドコモ光×GMOとくとくBBの場合、1ギガプランは4機種の中から好きなモデルを選択できます。
ただし、GMOとくとくBB光(フレッツ光回線を使ったサービス)の場合は機種を選べず、ランダムで届く場合があります。
申し込み前に自分が契約するサービスの種類を確認しておくと安心です。
Q. レンタルルーターは後から交換できますか?
原則として、一度選んだ機種への交換はできません。
ただし、自然故障が発生した場合はメーカー側の判断で修理・交換対応となるケースがあります。
また、GMOとくとくBBでは1台目のルーターをレンタルしている方を対象に「おかわりルーター」サービスを提供しており、追加で2台目のルーターを3,300円(税込)で入手することも可能です。
最新情報はGMOとくとくBBの公式サイトでご確認ください。
Q. Wi-Fi 7対応のスマホやPCを持っていないと意味がありませんか?
Wi-Fi 7対応ルーターは、Wi-Fi 6やWi-Fi 5以前の端末とも互換性があります。
現在お使いのスマホやPCがWi-Fi 7に非対応であっても、そのまま接続して利用できます。
Wi-Fi 7の恩恵を最大限受けるには対応端末が必要ですが、将来的にデバイスを買い替えたときに性能をそのまま活かせる点で、今からWi-Fi 7対応ルーターを使い始めておくことには意味があります。
Q. 解約するときにルーターを返さないとどうなりますか?
レンタル開始から37か月未満で解約した場合、解約月の翌月20日までにルーターを返却する必要があります。
期限内に返却が確認できなかった場合、1ギガプランでは11,000円(税込)、10ギガプランでは22,000円(税込)の端末損害金が請求されることがあります。
期限を超過してから返却した場合でも損害金の返金はされないため、解約を決めたら返却手続きも速やかに進めましょう。
なお、37か月以上利用した場合は返却不要で、そのまま自分のものになります。
Q. v6プラスとは何ですか?設定は必要ですか?
v6プラスとは、回線が混雑しやすい時間帯でも安定した速度を維持できるIPv6 IPoE接続方式の一つです。
夜間や休日など多くの人がネットを利用する時間帯でも速度が低下しにくいという特徴があります。
GMOとくとくBBのレンタルルーターは全機種がv6プラスに対応済みで、特別な設定をしなくても自動的に有効になるため、届いてすぐ快適な通信環境で使い始められます。

まとめ:GMOとくとくBBのルーター、結局どれを選べばいい?

ここまでGMOとくとくBBのレンタルルーターについて、機種のスペック比較から用途別おすすめ・申し込み手順まで解説してきました。
最後に、この記事のポイントを整理します。

  • GMOとくとくBBのレンタルルーターは、ドコモ光1ギガプランなら永年無料で利用できる
  • 2026年時点で提供される4機種のうち、Aterm WG2600HS2(NEC)を除く3機種が最新規格Wi-Fi 7に対応している
  • 用途に合わせて選ぶなら、ゲーム・安定性重視なら「WN-7D36QR(I-O DATA)」、テレワーク・セキュリティ重視なら「Archer BE3600(TP-Link)」、一人暮らしでシンプルに使いたいなら「WSR-3600BE4P(BUFFALO)」がそれぞれ向いている
  • 初期設定不要・v6プラス対応済みで、届いてすぐ使える手軽さもGMOとくとくBBの強みのひとつ
  • 37か月以上使えば返却不要で自分のものになるため、長期利用ほどコスパが高くなる

迷ったときの最終結論として、どれを選んでもハズレはありません
ただ、今後スマホやPCをWi-Fi 7対応機種に買い替える予定がある人や、オンラインゲームや動画配信を日常的に楽しむ20代の方には、安定性と将来性を兼ね備えた「WN-7D36QR(I-O DATA)」か「Archer BE3600(TP-Link)」の2択がとくにおすすめです。

GMOとくとくBBは高性能ルーターの無料レンタルに加え、キャッシュバックキャンペーンなどの特典も充実しています。
ドコモ光のプロバイダ選びで迷っている方は、ぜひ一度公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してみてください。


GMOとくとくBB公式サイトでキャンペーンを確認する


参考文献・情報源

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