「Apexをプレイしていたら突然音が出なくなった」
「後ろからの足音が全く聞こえない」
「Windows11にアップグレードしてから音がおかしい」
――そんな悩みを抱えていませんか?
音が正確に聞こえない状態でのプレイは、敵の位置把握が遅れ、気づかないうちに大きなハンデを背負ってしまいます。ランク戦や大会を目指すプレイヤーにとっては特に深刻な問題です。
実はApexの音トラブルには複数の原因があり、症状によって試すべき対処法が異なります。やみくもに設定を変えても解決しないのはそのためです。
本記事では症状別に原因を整理した上で、今すぐ試せる具体的な対処法をわかりやすく解説します。
WindowsやEA appの設定変更からゲーム内オーディオの最適化まで、
順を追って確認していただくことで、ほとんどのケースで音の問題を解消できます。
この記事を読むと、以下のことがわかります。
- Apexで音が聞こえなくなる原因と症状の種類
- Windows11の音バグの仕組みと具体的な直し方
- EA appのコマンド入力による音の修正方法
- Apex内のオーディオ設定の最適な構成
- Discordやコントローラー接続が引き起こす音トラブルの対処法
- 足音・銃声を聞き取りやすくするヘッドセットの選び方
設定変更で解決できるケースがほとんどですので、難しい作業は必要ありません。
ぜひ本記事のチェックリストを参考に、快適なApexライフを取り戻しましょう。
Apex Legendsで音が聞こえない原因とは?
PC版Apex Legendsをプレイしていて「急に音が出なくなった」「後ろからの足音が全く聞こえない」といった経験をしたことはありませんか?
実は、この問題には複数の原因が絡んでいるケースが多く、ひとつの対処法で必ずしも解決するわけではありません。
まずは症状の種類を正しく把握することが、最短で解決するための第一歩です。
「全く音が出ない」と「特定の方向の音だけ聞こえない」は別の問題
Apexの音トラブルは、大きく2つのタイプに分けられます。
| 症状タイプ | 主な原因 | 主な対処法 |
|---|---|---|
| 全く音が出ない | 出力デバイスの設定ミス、オーディオドライバーの不具合、他アプリとの競合 | デバイス設定の確認・ドライバー更新・再起動 |
| 特定の方向(特に後ろ)の音が聞こえない | Windows11の音バグ、サラウンド設定と出力デバイスの不一致 | サウンド設定の変更・EA appコマンド入力 |
自分の症状がどちらに当てはまるかを確認することで、試すべき対処法を絞り込めます。
闇雲に設定を変更すると逆に悪化することもあるため、まず症状を整理してから対処するのがおすすめです。
Windows11のアップデートによる音バグとは
Windows11環境でApex Legendsをプレイすると、後方や斜め方向の足音・銃声が聞こえにくくなる不具合が報告されています。
この問題の原因として、Windows11のオーディオ処理機能(オーディオ拡張機能)がゲームのサウンドエンジンと干渉している可能性が指摘されています。
具体的には、Windows11のデフォルト設定では7.1chサラウンドで音声を処理しようとすることがあります。
しかし、一般的なヘッドセットやスピーカーは2ch(ステレオ)出力であるため、
サラウンド用に割り当てられた音声チャンネル(後方・頭上など)が再生されず、結果として「後ろの音だけ聞こえない」という状態になります。
この現象はApexだけでなく、ValorantなどのFPSゲーム全般で発生するとの声も見られます。
Windows11へアップグレードしたタイミングで音がおかしくなった場合は、このバグが原因である可能性が高いです。
【症状別】Apexで音が出ない原因チェックリスト
対処法を試す前に、自分の症状に近いものを以下のチェックリストで確認してみましょう。
該当する項目が多いほど、その原因である可能性が高くなります。
| 症状 | 考えられる原因 | 参照する対処法 |
|---|---|---|
| Apexを起動しても一切音が出ない | 出力デバイスの設定ミス・ドライバー不具合 | 対処法①④ |
| 後ろ・斜め方向の足音や銃声が聞こえない | Windows11の音バグ・サラウンド設定の不一致 | 対処法①② |
| Windows11にアップグレード後から音がおかしい | オーディオ拡張機能の干渉 | 対処法①② |
| Apex内の音量設定はゼロになっていないのに音が出ない | ゲーム内オーディオ設定の乱れ | 対処法③ |
| Discordを起動すると音が出なくなる・音質が悪化する | アプリ間のオーディオデバイス競合 | 対処法⑤ |
| PS4/PS5コントローラーを繋いだら音が出なくなった | コントローラーが出力デバイスとして認識されている | 対処法⑤ |
| 上記を試しても改善しない | オーディオドライバーの古さ・システムファイルの破損 | 対処法④ |
複数の症状が重なっている場合は、対処法を上から順番に試していくのが最も効率的です。
設定を変更したら必ずApexを再起動して、音が改善されたかどうかを確認するようにしましょう。
対処法①:Windowsのサウンド設定を見直す
最初に試してほしいのが、Windowsのサウンド設定の見直しです。
Windows11では、オーディオ拡張機能がデフォルトで有効になっているケースがあり、
これがApexの音トラブルの原因になることが多いと報告されています。
設定変更だけで解決できる場合がほとんどですので、まずここから試してみましょう。
オーディオ拡張機能をオフにする手順
- Windowsの「スタートボタン」を右クリックし、「設定」を開く
- 「システム」→「サウンド」の順に進む
- 画面下部の「サウンドの詳細設定」をクリックする
- 「再生」タブから現在使用しているデバイス(ヘッドセットやスピーカー)を選択し、「プロパティ」をクリックする
- 「詳細」タブを開き、「オーディオ機能拡張を有効にする」のチェックを外してオフにする
- 「適用」→「OK」の順にクリックして設定を保存する
- Apexを再起動して音が改善されたか確認する
この設定変更により、若干の音質低下を感じることがあるという声も見られます。
しかし、足音や銃声の方向が正確に聞こえるようになることで、
ゲームプレイ上の不利は大きく解消されるケースが多いです。
出力デバイスが正しく選択されているか確認する
音が全く出ない場合、そもそもWindowsが意図しないデバイスを出力先として認識している可能性があります。
特にBluetoothイヤホンやPS4/PS5コントローラーを接続している場合、
自動的にそちらに出力先が切り替わることがあるため注意が必要です。
- タスクバー右下のスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンドの設定を開く」を選択する
- 「出力」の項目で、自分が使いたいヘッドセットまたはスピーカーが選択されているか確認する
- 正しいデバイスが選ばれていない場合は、プルダウンから使用したいデバイスに切り替える
- Apexを再起動して音が出るか確認する
複数のオーディオデバイスを接続している環境では、Windows起動のたびに出力先が変わることがあります。
毎回確認する手間を省くには、使用するデバイスを「既定のデバイス」として設定しておくと便利です。
対処法②:EA appのコマンドで音を修正する
Windowsのサウンド設定を変更しても改善しない場合は、EA appの起動オプションにコマンドを入力する方法を試してみましょう。
このコマンドはApex Legendsのオーディオ出力チャンネルを強制的に2ch(ステレオ)に固定するものです。
Windows11環境での音バグに対して効果があったという声が多く見られる対処法です。
EA app版のコマンド入力手順(+miles_channels 2)
- EA appを起動する
- 左側のメニューから「マイコレクション」を開き、Apex Legendsを選択する
- タイトル右上の「…(三点メニュー)」または「管理」をクリックし、「プロパティを表示する」を選択する
- 「詳細な起動オプション」の項目を探す
- 「コマンドライン引数」の入力欄に以下のコマンドを入力する
+miles_channels 2
※5.1chサラウンド環境を使用している場合は「+miles_channels 6」を入力してください。
- 「保存」をクリックして設定を確定する
- Apex Legendsを起動し直して、音の改善を確認する
コマンド入力後は必ず「保存」ボタンを押すことを忘れないようにしましょう。
保存せずにウィンドウを閉じると設定が反映されません。
また、コマンドを入力してもApexが正常に起動しない場合は、入力内容にスペルミスや余分なスペースが入っていないか再確認してください。
| 使用環境 | 入力するコマンド |
|---|---|
| ステレオヘッドセット・一般的なスピーカー(2ch) | +miles_channels 2 |
| 5.1chサラウンド環境 | +miles_channels 6 |
| 7.1chサラウンド環境 | +miles_channels 8 |
ほとんどのプレイヤーはステレオヘッドセットを使用しているため、「+miles_channels 2」の入力で問題が解消されるケースが多いです。
自分の環境に合ったコマンドを選んで入力してみましょう。
対処法③:Apex内のオーディオ設定を最適化する
WindowsやEA app側の設定を見直しても改善しない場合、Apex Legends本体のオーディオ設定が
正しく構成されていない可能性があります。アップデートのタイミングでゲーム内設定がリセットされることがあるため、
定期的に確認しておくことをおすすめします。
「音声チャンネル」と「マスターボリューム」の設定確認
- Apex Legendsを起動し、メインメニューの歯車アイコンから「設定」を開く
- 上部タブの「オーディオ」を選択する
- 以下の項目を確認・調整する
| 設定項目 | 推奨設定 | 備考 |
|---|---|---|
| マスターボリューム | 70〜100 | 0になっていると全ての音が出ない |
| 効果音ボリューム | 70〜100 | 足音・銃声に直結する項目 |
| 音声チャンネル | ステレオ(Stereo) | サラウンド設定が原因で音バグが起きるケースあり |
| ダイナミックレンジ | 中〜高 | 「低」に設定すると細かい音が潰れやすくなる |
| 音声チャットの入力・出力デバイス | 使用中のデバイスを明示的に選択 | 「デフォルト」のままだと意図しないデバイスが選ばれることがある |
特に「音声チャンネル」がサラウンド系の設定になっている場合、
対処法①②と組み合わせてステレオに統一することで、音の方向感が改善されたという声が見られます。
設定変更後はApexを再起動せずとも反映される項目がほとんどですが、
念のため一度ゲームを再起動して確認することをおすすめします。
また、アップデート後に突然音がおかしくなった場合は、
このオーディオ設定が自動でリセットされているケースも報告されています。
不具合が起きたときはまずゲーム内設定を確認する習慣をつけておくと、
原因の切り分けがスムーズになります。
対処法④:オーディオドライバーを更新する
ここまでの対処法を試しても改善しない場合、PCのオーディオドライバーが古いバージョンのままになっている、
または破損していることが原因として考えられます。
ドライバーとは、PCのハードウェアとWindowsをつなぐソフトウェアのことです。
オーディオドライバーが正常に機能していないと、Apexに限らずあらゆるアプリで音が出なくなることがあります。
デバイスマネージャーから手動で更新する手順
- 「Windowsキー+X」を押し、メニューから「デバイスマネージャー」を開く
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の項目を展開する
- 使用しているオーディオデバイスを右クリックし、「ドライバーの更新」を選択する
- 「ドライバーを自動的に検索」を選択し、最新バージョンがあれば更新する
- 更新完了後、PCを再起動してApexの音が改善されたか確認する
自動検索で最新ドライバーが見つからない場合は、使用しているサウンドカードやマザーボードのメーカー公式サイトから
直接ドライバーをダウンロードする方法も有効です。
メーカー名と型番で検索すると、対応する最新ドライバーを入手できることがあります。
ドライバーを一度アンインストールして再インストールする方法
ドライバーの更新では改善しない場合、一度アンインストールしてから再インストールする方法も試してみましょう。
ドライバーファイル自体が破損しているケースでは、この手順が有効なことがあります。
- デバイスマネージャーでオーディオデバイスを右クリックし、「デバイスのアンインストール」を選択する
- 「このデバイスのドライバーを削除しようとしています」にチェックを入れてアンインストールする
- PCを再起動する(再起動時にWindowsが自動的に標準ドライバーをインストールする)
- Apexを起動して音が出るか確認する
再起動後も音が出ない場合は、メーカー公式サイトから最新ドライバーを手動でインストールしてみましょう。
なお、ドライバーの操作に不安がある方は、詳しい人に相談するか、
PCメーカーのサポートページを参照することをおすすめします。
対処法⑤:その他の原因と対処(Discordの競合・コントローラー接続など)
設定やドライバーに問題がないにもかかわらず音が出ない場合、
他のアプリケーションやデバイスがオーディオ出力に干渉している可能性があります。
特にDiscordを併用しているプレイヤーや、コントローラーを接続してプレイしている方は、
以下の原因に心当たりがないか確認してみてください。
Discordが音を奪っているケース
DiscordとApexを同時に起動すると、Discordが自動的にオーディオデバイスの制御を奪い、
Apexの音が出なくなったり、音質が極端に悪化したりするケースが報告されています。
これはBluetoothイヤホンやヘッドセットを使用している環境で特に起きやすい現象です。
- Discordの「設定」→「音声・ビデオ」を開き、入力・出力デバイスが正しいものに設定されているか確認する
- Discordの「詳細設定」から「オーディオサブシステム」を「標準」に変更してみる
- Discordの「音声処理」設定(エコーキャンセル・ノイズ抑制など)をすべてオフにしてみる
- それでも改善しない場合は、Discordを一度完全に終了してからApexを起動し、音が出るか確認する
Discordを終了した状態でApexの音が正常に出る場合、Discord側の設定が原因である可能性が高いです。
上記の設定変更を組み合わせて試してみましょう。
PS4/PS5コントローラー接続時に出力先がズレるケース
PS4またはPS5のコントローラーをPCにUSB接続すると、
Windowsがコントローラーのイヤホンジャックをオーディオ出力デバイスとして自動認識することがあります。
この場合、ヘッドセットをPCに繋いでいるにもかかわらず、音がコントローラー側に出力されてしまい、
「Apexの音が聞こえない」という状態になります。
- タスクバー右下のスピーカーアイコンをクリックし、出力デバイスの一覧を表示する
- コントローラー関連のデバイス(「ワイヤレスコントローラー」など)が選択されていないか確認する
- 使用したいヘッドセットまたはスピーカーに出力先を切り替える
- コントロールパネルの「サウンド」→「再生」タブから、使用するデバイスを右クリックして「既定のデバイスとして設定」しておくと、次回以降も自動で切り替わらなくなる
コントローラーを接続するたびに出力先が変わってしまう場合は、
コントローラーのオーディオデバイスを「無効化」しておく方法も有効です。
デバイスマネージャーから該当デバイスを右クリックし、「デバイスを無効にする」を選択することで、
以降は自動切り替えが発生しなくなります。
Apexで足音・銃声を聞き取りやすくするためのヘッドセット選び
設定を見直してもApexの音が聞き取りにくいと感じる場合、
使用しているヘッドセット自体がFPSゲームに適していない可能性があります。
Apex Legendsでは足音や銃声の方向・距離を素早く把握することが勝敗に直結するため、
サウンド面の環境整備はプレイ上達にも大きく影響します。
FPS向けヘッドセット選びで見るべきポイント
| チェックポイント | おすすめの基準 | 理由 |
|---|---|---|
| 接続方式 | 有線(3.5mmまたはUSB) | Bluetoothは遅延が生じやすく、音のタイミングがズレることがある |
| サラウンド対応 | バーチャル7.1ch対応 | 音の方向感が増し、足音の位置特定がしやすくなる |
| ドライバーサイズ | 40mm以上 | 低音域(足音)の再現性が高まりやすい |
| 装着タイプ | 密閉型(オーバーイヤー) | 外部ノイズを遮断し、ゲーム音に集中しやすくなる |
| マイク性能 | ノイズキャンセリング付き | Discordでのボイスチャット品質が向上する |
特にBluetoothヘッドセットを使用している方は、有線接続への切り替えだけで
音の遅延や途切れが解消されるケースがあります。
また、現在使用しているヘッドセットが古い場合、ドライバーの劣化や接触不良が
音質低下の原因になっていることも考えられます。
設定の見直しと並行して、機材のコンディションも確認してみましょう。
ヘッドセットのメーカー別の特徴
ゲーミングヘッドセット市場では、主にSteelSeries・Logicool(Logitech)・HyperX・RAZERなどのメーカーが
FPS向け製品を多く展開しています。それぞれ音の傾向や装着感に個性があるため、
可能であれば実際に試着・試聴してから購入することをおすすめします。
各メーカーの公式サイトや家電量販店のゲーミングコーナーで試せる場合があります。
予算の目安としては、FPS用途であれば5,000円〜15,000円前後の製品でも十分な性能を持つものが多いという声が見られます。
極端に安価な製品は音の定位感(方向感)が弱い場合があるため、
Apexの競技的なプレイを意識するなら、ある程度の予算を確保するのが無難です。
よくある質問(FAQ)
Apexで突然音が出なくなった場合、まず何をすればいい?
まずはPCとApexを再起動してみましょう。バックグラウンドで動作している他のアプリケーションが
オーディオデバイスを占有していることが原因の場合、再起動だけで解決するケースがあります。
再起動後も改善しない場合は、Windowsのサウンド設定で出力デバイスが正しく選択されているかを確認してください。
Windows10でも同じ対処法は使える?
EA appのコマンド入力(+miles_channels 2)やApex内のオーディオ設定変更は、
Windows10環境でも有効な対処法です。
ただし、オーディオ拡張機能の設定画面はWindows10とWindows11で場所が若干異なる場合があります。
Windows10では「コントロールパネル」→「サウンド」→「再生」タブからデバイスのプロパティを開き、
「拡張機能」タブから設定を変更してみましょう。
ヘッドセットは繋がっているのにApexだけ音が出ないのはなぜ?
他のアプリやシステム音は聞こえるのにApexだけ音が出ない場合、
Apex側のオーディオ出力デバイスの設定がズレている可能性があります。
Apexの設定画面「オーディオ」タブで、入出力デバイスが使用中のヘッドセットに
正しく設定されているかを確認してみましょう。
また、EA appのコマンド入力(+miles_channels 2)も有効な対処法のひとつです。
コマンド入力後にApexが起動しなくなった場合は?
コマンドの入力ミス(スペルミスや余分なスペースの混入)が原因である可能性が高いです。
EA appのプロパティ画面を再度開き、入力したコマンドを一度削除して保存してからApexを起動してみましょう。
正常に起動できることを確認した上で、コマンドを改めて正確に入力し直してください。
正しいコマンドは「+miles_channels 2」です(前後に余分な文字やスペースが入らないよう注意)。
まとめ:Apexの音が聞こえないときは症状に合った対処法を試そう
今回はPC版Apex Legendsで音が聞こえない・聞こえにくいときの原因と対処法を解説しました。
最後に、本記事の内容を簡単に振り返っておきましょう。
| 対処法 | こんな症状に効果的 |
|---|---|
| ①Windowsのサウンド設定を見直す | Windows11アップグレード後から音がおかしい・後ろの音が聞こえない |
| ②EA appのコマンドを入力する | 後ろ・斜め方向の音が聞こえない・音がこもって聞こえる |
| ③Apex内のオーディオ設定を確認する | アップデート後に突然音がおかしくなった |
| ④オーディオドライバーを更新する | 全く音が出ない・上記の対処法で改善しない |
| ⑤Discordの競合・コントローラー接続を確認する | Discord起動後に音が出なくなった・コントローラー接続後に音が出なくなった |
Apexの音トラブルは、症状によって原因が異なります。
「全く音が出ない」のか「特定の方向の音だけ聞こえない」のかをまず整理した上で、
本記事のチェックリストと対処法を上から順番に試していくのが最も効率的な解決方法です。
ひとつの対処法を試したら必ずApexを再起動して効果を確認しましょう。
設定を見直してもなお改善しない場合は、使用しているヘッドセット自体の劣化や相性が原因のこともあります。
FPS向けの有線ゲーミングヘッドセットへの買い替えも視野に入れてみてください。
足音や銃声を正確に聞き取れる環境を整えることが、Apexでの勝率アップにもつながります。
Apex Legendsの最新情報や公式のサポートについては、
EA公式サイト(Apex Legends)
および
EAヘルプセンター
をご確認ください。公式サポートへの問い合わせフォームも用意されており、
個別の不具合についても相談することができます。




