【2026】一人暮らしにおすすめのホームルーター5選|選び方と注意点を徹底解説

「一人暮らしを始めるけど、Wi-Fiどうしよう」
「工事なしですぐ使えるホームルーターって実際どうなの?」

と悩んでいませんか?

引越し直後でバタバタしているのに、インターネットの開通まで1〜2か月待つのは正直しんどいですよね。

結論からいうと、賃貸に住む一人暮らしの20代には、工事不要・届いたその日から使えるホームルーターが有力な選択肢です。

なかでもとくとくBBホームWi-Fi(GMOとくとくBB)は、定額料金・解約違約金なし・光回線への乗り換え保証つきという、一人暮らしに嬉しい条件が揃っています。

この記事でわかること

  • ホームルーターと光回線・ポケット型Wi-Fiの違いと向き不向き
  • 一人暮らしのホームルーター選びで押さえるべき5つのポイント
  • 主要5社の料金・スペック比較と2026年のおすすめサービス
  • とくとくBBホームWi-Fiの料金・メリット・デメリット・注意点
  • 申し込みから開通までの流れ

ホームルーター選びで失敗したくない人も、とにかく早くネットをつなげたい人も、この記事を読めば自分に合った選択肢がわかります。

  1. 一人暮らしにホームルーターはおすすめ?まず知っておきたい基本
    1. ホームルーターとは?光回線・ポケット型Wi-Fiとの違い
    2. 一人暮らしにホームルーターが向いている人・向いていない人
  2. 一人暮らし向けホームルーターの選び方【5つのポイント】
    1. 月額料金と実質コストで選ぶ
    2. 通信速度・安定性で選ぶ
    3. 契約縛り・解約のしやすさで選ぶ
    4. 対応エリアで選ぶ
    5. 光回線への乗り換えやすさで選ぶ
  3. 【2026年最新】一人暮らしにおすすめのホームルーター比較
    1. 主要ホームルーター5社の料金・スペック比較表
    2. とくとくBBホームWi-Fiが一人暮らしにおすすめな理由
  4. とくとくBBホームWi-Fiの料金・スペック詳細
    1. 月額料金と初期費用
    2. 通信速度・対応エリア
    3. キャッシュバックキャンペーンの内容
  5. とくとくBBホームWi-Fiのメリット
    1. 工事不要・最短即日発送で引越し当日から使える
    2. 定額料金でギガを気にせず使い放題
    3. 解約違約金なし・光回線へいつでも乗り換え可能
    4. au・UQモバイルユーザーはセット割でさらにお得
  6. とくとくBBホームWi-Fiのデメリットと対処法
    1. 光回線より速度・安定性が劣る場合がある
    2. 設置場所・建物構造によって電波が弱くなることがある
    3. 端末代金の残債に注意(3年以内の解約時)
  7. とくとくBBホームWi-Fiの申し込み方法と開通までの流れ
  8. 一人暮らしのホームルーターに関するよくある質問
  9. まとめ:一人暮らしのホームルーターはとくとくBBホームWi-Fiがおすすめ

一人暮らしにホームルーターはおすすめ?まず知っておきたい基本

ホームルーターとは?光回線・ポケット型Wi-Fiとの違い

ホームルーターとは、コンセントに挿すだけで自宅にWi-Fi環境を作れる据え置き型の通信端末です。
「置くだけWi-Fi」「挿すだけWi-Fi」とも呼ばれ、光回線のような開通工事が不要なため、賃貸物件でもすぐに導入できます。
自宅でインターネットを使う方法は主に3種類あり、それぞれ特徴が異なります。

ホームルーター 光回線 ポケット型Wi-Fi
工事の有無 不要 必要(1〜2か月かかる場合あり) 不要
使い始めるまでの時間 最短即日〜数日 1か月〜2か月程度 最短即日〜数日
通信速度・安定性 中〜高(5G対応機種は高速) 高い(最も安定) 中程度(場所による)
持ち運び 不可(自宅専用) 不可 可能
月額料金の目安 4,000〜5,500円程度 4,000〜6,000円程度 3,000〜5,000円程度
データ容量 無制限が多い 無制限 制限あり〜無制限

外出先でもWi-Fiを使いたい場合はポケット型Wi-Fiが向いていますが、自宅での利用が中心であればホームルーターのほうが通信が安定しやすく、コストパフォーマンスも高い傾向があります。

一人暮らしにホームルーターが向いている人・向いていない人

ホームルーターはすべての人に最適とはいえません。
自分の生活スタイルに合っているかどうかを確認してから選ぶことが大切です。

向いている人 向いていない人
賃貸物件に住んでいて開通工事ができない・したくない オンラインゲームのラグや遅延をとことん減らしたい
引越し直後からすぐネットを使いたい 4K・8K動画の同時視聴など超高速通信が必要
数年以内に引越す可能性がある 外出先でもPCやタブレットを使う機会が多い
初期費用・工事費を抑えたい 長期的に同じ物件に住む予定で速度・安定性を最優先にしたい
動画・SNS・テレワーク程度の用途で十分 建物の構造上、5G電波が入りにくい環境にある

とくに「今すぐネットをつなぎたい」「いずれ引越す可能性がある」という一人暮らしの20代には、手軽に始められてライフスタイルの変化にも対応しやすいホームルーターが使い勝手の良い選択肢となるでしょう。

一人暮らし向けホームルーターの選び方【5つのポイント】

ホームルーターはサービスによって料金・速度・契約条件が大きく異なります。
「なんとなく安そうだから」で選ぶと、あとから後悔するケースも少なくありません。
以下の5つのポイントを押さえておくと、自分に合ったサービスを選びやすくなります。

月額料金と実質コストで選ぶ

ホームルーターの料金は、毎月の月額料金だけでなく端末代金・初期費用・キャッシュバック特典を含めた「実質コスト」で比較することが重要です。
月額料金が安く見えても端末代が別途かかるサービスや、キャッシュバックの受け取り条件が複雑なサービスもあるため、契約前に総合的な費用を確認しましょう。
なお、料金プランや特典は各社の公式サイトで随時更新されているため、最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。

通信速度・安定性で選ぶ

ホームルーターの通信速度はカタログ上の「最大速度」だけでなく、実測値や夜間帯の安定性も重要な比較ポイントです。
5G対応のサービスは最大速度が4Gbps超えのものもありますが、利用エリアや建物の構造によって実際の速度は大きく変わります。
動画視聴・テレワーク・オンラインゲームなど、用途に合った速度が確保できるかを事前に確認しておくと安心です。

契約縛り・解約のしやすさで選ぶ

一人暮らしの場合、引越しや生活スタイルの変化で解約が必要になるケースも少なくありません。
サービスによっては契約期間の縛りがあり、途中解約で違約金が発生するものもあるため、契約条件はしっかり確認しておくことをおすすめします。
「違約金なし・縛りなし」のサービスを選んでおくと、万が一の際も安心です。

対応エリアで選ぶ

ホームルーターは利用する電波の種類(5G・4G・WiMAXなど)によって対応エリアが異なります。
自分が住んでいるエリアで安定した通信が使えるかどうかは、契約前に各社の公式サイトのエリアマップで必ず確認しておきましょう。
特に地方や郊外に住んでいる場合、5Gエリア外となる可能性があるため注意が必要です。

光回線への乗り換えやすさで選ぶ

「まずはホームルーターから始めて、将来的に速度が必要になったら光回線に切り替えたい」と考えている人も多いでしょう。
しかし、ホームルーターと光回線が別会社の場合、乗り換え時に解約金や端末の残債が発生することがあります。
同じ会社が光回線サービスも提供していて、違約金なしで乗り換えられるサービスを選んでおくと、将来の選択肢が広がります。
この点はとくとくBBホームWi-Fiの大きな強みのひとつで、後のセクションで詳しく解説します。

【2026年最新】一人暮らしにおすすめのホームルーター比較

主要ホームルーター5社の料金・スペック比較表

2026年4月時点で一人暮らしに人気のホームルーターは主に以下の5サービスです。
料金・契約条件・特徴をまとめました。
なお、記載の料金・特典は変更される場合があるため、最新情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

サービス名 月額料金(税込) 契約縛り 最大通信速度 端末代金 解約違約金
とくとくBBホームWi-Fi 4,928円(定額) なし 4.2Gbps 36回分割(実質無料※) なし(端末残債あり)
ドコモ home 5G 5,280円 なし 4.2Gbps 48回分割(実質無料※) なし(端末残債あり)
ソフトバンクエアー(モバレコAir) 割引期間あり・変動あり なし 最大3.1Gbps 分割あり なし(端末残債あり)
Rakuten Turbo 4,840円 なし 最大4.9Gbps 別途あり なし(端末残債あり)
UQ WiMAX 4,950円〜 なし 4.2Gbps 分割あり なし(端末残債あり)

※端末代金の「実質無料」とは、分割払い相当額が月額料金から割り引かれる仕組みによるものです。
一定期間内に解約すると端末残債が発生するため、契約前に条件を確認しておきましょう。

とくとくBBホームWi-Fiが一人暮らしにおすすめな理由

複数のサービスを比較したうえで、一人暮らしの20代に特におすすめできるのがとくとくBBホームWi-Fiです。
料金・使いやすさ・将来の柔軟性の3点でバランスが取れており、はじめてホームルーターを契約する人にも向いています。

  • 月額4,928円の定額制でわかりやすい:割引期間終了後に料金が上がるサービスと異なり、ずっと同じ料金で使い続けられます。
  • 解約違約金なし:引越しや生活スタイルの変化があっても違約金なしで解約できます(端末残債は発生する場合あり)。
  • 光回線へ違約金なしで乗り換え可能:とくとくBB光などの光回線サービスへいつでもペナルティなしで移行できるのは、GMOとくとくBBならではの強みです。
  • 最短即日発送・届いた日から使える:引越し直後でもすぐにネット環境を整えられます。
  • au・UQモバイルユーザーはセット割あり:スマホ料金が最大1,100円割引される「自宅セット割」が適用されます。

ただし、利用エリアや建物の構造によって通信速度が変わるため、契約前に公式サイトのエリアマップで対応状況を確認しておくことをおすすめします。

とくとくBBホームWi-Fiの料金・スペック詳細

月額料金と初期費用

とくとくBBホームWi-Fiの料金体系はシンプルで、月額4,928円(税込)の定額制です。
割引期間終了後に料金が上がる他社サービスとは異なり、契約から解約まで同じ料金が続くため、毎月の通信費を把握しやすい点が特徴です。

項目 内容
月額料金 4,928円(税込)※定額
初期費用(事務手数料) 3,300円(税込)→キャンペーン適用で0円になる場合あり
端末代金 27,720円(税込)/36回分割払い(770円×36回)
端末の実質負担 36か月間の分割払い相当額が割引されるため実質0円
契約期間・違約金 なし
支払い方法 クレジットカード

端末代金27,720円は36回分割払いですが、分割払い相当額が月額料金から差し引かれる仕組みのため、36か月間利用すれば端末代は実質無料になります。
ただし、36か月未満で解約した場合は残りの端末残債を一括精算する必要があるため、注意が必要です。
なお、掲載の料金・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報はGMOとくとくBBの公式サイトにてご確認ください。

通信速度・対応エリア

とくとくBBホームWi-Fiは、au 4G/5GとWiMAX 2+の3つの回線を使い分けることで、広いエリアをカバーしています。
端末はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13で、5G対応エリアでは下り最大4.2Gbpsの高速通信が可能です。

項目 内容
端末名 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
最大通信速度(下り) 4.2Gbps(5G対応エリア)
利用回線 au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+
データ容量 無制限(※)
プラスエリアモード 月額1,100円(税込)で利用可能。月間30GB超過で速度制限あり

※一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合、混雑する時間帯に速度制限がかかる場合があります。
また、5Gエリア外では4G回線での接続となります。
利用予定の住所が対応エリア内かどうかは、公式サイトのエリアマップで事前に確認することをおすすめします。

キャッシュバックキャンペーンの内容

とくとくBBホームWi-Fiでは、公式サイトからの申し込みで以下のキャッシュバック特典が用意されています(2026年4月時点)。
特典内容は申し込み時期や窓口によって異なる場合があるため、最新情報は公式サイトで必ずご確認ください。

  • 新規契約キャッシュバック:21,000円キャッシュバック
  • 他社乗り換えキャッシュバック:他社解約時に発生した違約金・端末残債と同額を最大50,000円まで還元
  • オプション同時申し込み特典:指定オプションの同時申し込みで2,000円増額

キャッシュバックはGMOとくとくBBより端末発送月を含む11か月目に、登録メールアドレスへ口座確認の案内が送られてきます。
案内に従って期限内に口座情報を登録しないとキャッシュバックが受け取れなくなるため、申し込み後はメールの確認を忘れないようにしましょう。

とくとくBBホームWi-Fiのメリット

工事不要・最短即日発送で引越し当日から使える

とくとくBBホームWi-Fiは光回線のような開通工事が一切不要で、コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えます。
公式サイトの情報によると、申し込みから最短即日発送に対応しており、端末が届いたその日からインターネットを利用できます。
引越し直後でバタバタしている時期や、「今日からすぐネットをつなぎたい」という場面でも、待ち時間なく使い始められるのは大きなメリットです。
光回線の場合は工事完了まで1〜2か月かかることも多いため、スピード重視の一人暮らしにはホームルーターが現実的な選択肢といえるでしょう。

定額料金でギガを気にせず使い放題

とくとくBBホームWi-Fiは月額4,928円(税込)の定額制で、データ容量は無制限です。
スマホのギガ残量を気にしながらYouTubeやNetflixを観たり、大容量のゲームデータをダウンロードしたりする必要がなくなります。
また、割引期間終了後に料金が上がる他社サービスとは異なり、契約期間中ずっと同じ料金で使えるため、毎月の通信費の見通しが立てやすい点も家計管理のしやすさにつながります。

解約違約金なし・光回線へいつでも乗り換え可能

とくとくBBホームWi-Fiは契約期間の縛りがなく、解約時に違約金は発生しません
引越しや生活スタイルの変化があっても、好きなタイミングで解約できる安心感があります。
さらに、GMOとくとくBBが提供するとくとくBB光などの光回線サービスへは、解約違約金なしでいつでも乗り換えが可能です。

「まずはホームルーターで手軽に始めて、速度が物足りなくなったら光回線に切り替える」という使い方ができるのは、光回線サービスも手がけるGMOとくとくBBならではの強みです。
光回線への乗り換え後も、開通工事が完了するまでの間はホームルーターをそのまま使い続けられるため、インターネットが途切れる期間がありません。

au・UQモバイルユーザーはセット割でさらにお得

auまたはUQモバイルのスマホを利用している場合、とくとくBBホームWi-Fiとのセット割が適用されます。
「自宅セット割(インターネットコース)」を申し込むことで、スマホの月額料金から最大1,100円割引されます。
たとえばUQモバイルユーザーが家族2人でスマホを使っている場合、合計で月額2,200円の節約になる計算です。
キャリアの乗り換えを検討している方は、auやUQモバイルへの変更と合わせて検討すると、通信費全体をまとめて抑えられる可能性があります。
なお、セット割の詳細条件や対象プランは変更される場合があるため、最新情報はGMOとくとくBBの公式サイトでご確認ください。

とくとくBBホームWi-Fiのデメリットと対処法

光回線より速度・安定性が劣る場合がある

とくとくBBホームWi-Fiは5G対応でカタログスペック上は最大4.2Gbpsの高速通信が可能ですが、実測値は光回線と比べると低くなる傾向があるという報告があります。
ホームルーターはモバイル回線を無線で受信する仕組みのため、光回線のように有線で安定した通信を確保することが難しく、特に夜間などの混雑時間帯は速度が落ちやすい場合があります。

真相と対処法:動画視聴・テレワーク・SNSなど日常的な用途であれば、多くの場合は問題なく使えるという声があります。
ただし、FPSなどラグに敏感なオンラインゲームや、大容量ファイルを頻繁にアップロードする作業には不向きな場合があります。
速度が重要な用途がある場合は、まず契約してみて通信状況を確かめ、不満があればとくとくBB光などの光回線へ違約金なしで乗り換えるという方法が有効です。

設置場所・建物構造によって電波が弱くなることがある

ホームルーターはモバイル電波を受信して動作するため、コンクリート製のマンションや地下室、窓から遠い部屋など電波が届きにくい環境では、通信が不安定になることがあります。
建物の構造や階数、周辺の基地局の位置によって電波状況は大きく異なります。

真相と対処法:端末を窓際や電波が入りやすい場所に設置することで、通信が改善されるケースがあるという声があります。
また、とくとくBBホームWi-Fiでは通常のWiMAX回線に加えてauの4G/5G回線も利用できる「プラスエリアモード(月額1,100円)」が用意されており、電波が弱いエリアでのカバーとして活用できます。
契約前には公式サイトのエリアマップで自宅の住所が対応エリア内かどうかを必ず確認しておきましょう。

端末代金の残債に注意(3年以内の解約時)

とくとくBBホームWi-Fiの解約自体に違約金はかかりませんが、端末代金27,720円は36回分割払いのため、36か月未満で解約した場合は残りの端末残債を一括で支払う必要があります
たとえば24か月で解約した場合、残り12回分の端末代金9,240円が発生します。
「縛りなし」という言葉だけで契約すると、解約時に想定外の費用が生じる可能性があるため、注意が必要です。

真相と対処法:他社サービスからの乗り換えで解約金が発生している場合は、乗り換えキャッシュバック(最大50,000円)を活用することで実質的な負担を抑えられます。
また、36か月以上利用すれば端末代は実質無料になるため、長期利用を前提にすれば端末残債のリスクは解消されます。
解約を検討する際は、残りの分割回数と端末残債の金額をGMOとくとくBBのサポート窓口に事前に確認しておくと安心です。

デメリット 真相と対処法
光回線より速度・安定性が劣る場合がある 日常用途には十分なケースが多い。不満なら違約金なしで光回線へ乗り換え可能
建物構造によって電波が弱くなることがある 窓際への設置やプラスエリアモードの活用で改善できる場合あり。契約前にエリア確認を
3年以内の解約時に端末残債が発生する 乗り換えキャッシュバックで残債をカバーできる場合あり。残債額は事前に確認を

とくとくBBホームWi-Fiの申し込み方法と開通までの流れ

とくとくBBホームWi-Fiはオンラインで完結する申し込みフローが特徴です。
店舗に行く必要はなく、スマホやPCから数分で手続きが完了します。
申し込みから端末が届くまでの流れは以下のとおりです。

  1. 公式サイトから申し込みフォームに必要事項を入力する
    氏名・住所・連絡先・支払い方法(クレジットカード)などを入力して申し込みを完了させます。
    キャッシュバックキャンペーンの適用条件や特典内容は申し込みページで確認してください。
  2. 申し込み情報の確認・端末の発送
    申し込み情報に不備がなければ、GMOとくとくBBより端末が発送されます。
    最短即日発送に対応しており、発送後は登録メールアドレスに配送伝票番号が通知されます。
    佐川急便の公式サイトで配送状況を確認できます。
  3. 端末を受け取る
    端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)が届いたら受け取ります。
    開封後はすぐに使用できる状態になっています。
  4. コンセントに挿して接続する
    端末をコンセントに挿し、電源が入ったことを確認します。
    端末本体または同梱のカードに記載されているSSID(Wi-Fi名)とパスワードを確認してください。
  5. スマホ・PCからWi-Fiに接続する
    スマホやPCのWi-Fi設定からSSIDを選択し、パスワードを入力すれば接続完了です。
    難しい初期設定は不要で、届いたその日からインターネットが利用できます。
ステップ 内容 目安時間
申し込み 公式サイトからオンラインで手続き 約5〜10分
発送 最短即日〜数日で発送 申し込み当日〜翌日
端末受け取り 佐川急便にて配送 発送後1〜3日程度
接続・利用開始 コンセントに挿してWi-Fi接続するだけ 約5分

申し込みから最短で翌日〜2日程度でネットが使えるようになるケースもあり、光回線の開通工事と比べて圧倒的にスピーディです。
引越しのタイミングに合わせてあらかじめ申し込んでおくと、新居に着いた日からすぐにWi-Fiを使える可能性が高まります。
なお、発送スケジュールは在庫状況や時期によって変わる場合があるため、余裕を持って申し込んでおくことをおすすめします。

一人暮らしのホームルーターに関するよくある質問

Q. ホームルーターはテレワークにも使えますか?
Web会議やクラウドサービスの利用程度であれば、とくとくBBホームWi-Fiでも問題なく使えるという声があります。
ただし、社内ネットワークへのVPN接続や大容量ファイルの頻繁なアップロードが必要な場合は、光回線のほうが安定した通信環境を確保しやすい傾向があります。
テレワーク頻度や業務内容に応じて、まずホームルーターを試してみて、不満があればとくとくBB光などの光回線へ違約金なしで乗り換えるという方法も選択肢のひとつです。
Q. 引越ししたらどうなりますか?
とくとくBBホームWi-Fiはauおよびお住まいのエリアの電波を使うサービスのため、引越し先でも対応エリア内であればそのまま使い続けられます。
引越しの際は住所変更の手続きをGMOとくとくBBのサポート窓口またはマイページから行ってください。
引越し先がエリア外になる場合は、事前に公式サイトのエリアマップで確認しておくことをおすすめします。
Q. 契約するのにスマホのキャリアは関係しますか?
どのキャリアのスマホを使っていても、とくとくBBホームWi-Fiは契約できます。
ただし、auまたはUQモバイルのスマホを利用している場合は「自宅セット割」が適用され、スマホの月額料金が最大1,100円割引されるためよりお得になります。
ドコモやソフトバンクのユーザーでも問題なく契約・利用できます。
Q. 複数のデバイスを同時につなげますか?
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は複数台の同時接続に対応しています。
スマホ・PC・タブレット・ゲーム機・スマートテレビなど、一人暮らしで使う複数のデバイスをまとめてWi-Fiにつないで利用できます。
ただし、同時接続台数が増えるほど1台あたりの速度が下がる場合があります。
Q. 申し込みから使い始めるまでどのくらいかかりますか?
公式サイトの情報によると、最短即日発送に対応しており、発送後1〜3日程度で端末が届きます。
光回線の開通工事に1〜2か月かかるのと比べて大幅にスピーディで、引越し直後でもすぐにインターネット環境を整えられます。
ただし、在庫状況や時期によって発送が遅れる場合があるため、余裕を持って申し込んでおくことをおすすめします。
Q. とくとくBBホームWi-FiとGMOとくとくBB WiMAXは何が違いますか?
どちらもGMOとくとくBBが提供するWiMAX回線を使ったサービスですが、とくとくBBホームWi-Fiは自宅専用の据え置き型ホームルーターサービスで、Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型端末)を使用します。
一方、GMOとくとくBB WiMAXはモバイルルーターも選択できるため、持ち運んで外出先でも使いたい方に向いています。
自宅のみでの利用が中心であればとくとくBBホームWi-Fiが、外出先でも使いたい場合はGMOとくとくBB WiMAX(モバイルルーター)が向いているでしょう。

まとめ:一人暮らしのホームルーターはとくとくBBホームWi-Fiがおすすめ

ここまでホームルーターの基本から選び方・比較・とくとくBBホームWi-Fiの詳細まで解説してきました。
最後にこの記事のポイントを整理します。

  • ホームルーターは工事不要・すぐ使えるため、賃貸に住む一人暮らしや引越し直後の人に向いている
  • 選ぶ際は月額料金だけでなく、実質コスト・契約縛り・エリア・光回線への乗り換えやすさも確認することが大切
  • とくとくBBホームWi-Fiは月額4,928円の定額制・解約違約金なし・最短即日発送と、一人暮らしの使い勝手に合った条件が揃っている
  • 光回線への乗り換え保証つきで、「まずホームルーターから試して、必要なら光回線に切り替える」という柔軟な使い方ができる
  • au・UQモバイルユーザーはセット割でスマホ料金も最大1,100円節約できる
  • 36か月以上利用すれば端末代が実質無料になり、長期利用ほどコスパが高まる

「工事の手間なしに今すぐネットをつなぎたい」「引越しが多いから縛りなしで使いたい」「将来的に光回線に切り替える可能性もある」という一人暮らしの方には、とくとくBBホームWi-Fiは検討する価値のある選択肢です。
まずは公式サイトで最新のキャンペーン内容と対応エリアを確認してみてください。


とくとくBBホームWi-Fi公式サイトでキャンペーンを確認する


参考文献・情報源

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